Naitter【泣いた】

「実はこの人出てたんだよ」昨今テレビや映画で見かける特撮出身若手俳優10選

「実はこの人出てたんだよ」昨今テレビや映画で見かける特撮出身若手俳優10選

「実はこの人出てたんだよ」昨今テレビや映画で見かける特撮出身若手俳優10選


  • トロフィー1位

    松坂桃李

    今や映画・ドラマと大活躍、若手正統派俳優の階段を駆け上っているといえば、この人。
    2012年に放送されたNHKの朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」での好演は、茶の間に一気にその知名度を上げるきっかけとなったと言えるでしょう。
    そんな松坂さんですが、俳優デビューはデビューは2009年に放送されていた、『侍戦隊シンケンジャー』の志葉丈瑠( シンケンレッド)役でした。自身にとってはテレビドラマ初主演となり、同作の劇場版でも映画初出演・初主演となる。このころからどこか年齢の割には重厚な、落ち着いた雰囲気を漂わせていましたが、最近ではいろんな表情を見せてくれる俳優さんと言えるでしょう。
  • トロフィー2位

    佐藤健

    実写映画版「るろうに剣心」のヒットも話題を呼び、続編も注目されていることで話題を呼んでいる、主演俳優のこの方。
    「実は出てたんだよ…。」ということを言わなくても有名ではありますが、2007年に放送されていた『仮面ライダー電王』の野上良太郎(仮面ライダー電王)役が連続テレビドラマ初主演作。ちなみに同作の劇場版で映画初出演・初主演を果たしました。本作ではくるくると変わる表情を演じる姿が印象的でした。
    現在では舞台・映画と着々にキャリアを積んでいる俳優さんの一人です。
  • トロフィー3位

    山本裕典

    2011年に放送された「桜蘭高校ホスト部」、今夏より放送がスタートした、「山田君と7人の魔女」などで、なにかと若手女優さんとのダブル主演が多い山本さん。
    そんな山本さんが出演していたのが、2006年に放送された『仮面ライダーカブト』。神代剣(仮面ライダーサソード)役でドラマ初出演かつ俳優デビューを果たしています。執事のじいやと共に大邸宅に住み、聖剣を持ち歩き、己の自信に満ち溢れた発言は強烈なインパクトを与えました。またこのときに呼ばれていた「ぼっちゃま」の呼称は、現在でも山本さんの愛称になっていたほどのはまり役でした。
    ぱっと人に強い印象を与える表情、お芝居が今後のドラマや舞台でどう生かされるかが楽しみな俳優さんです。
  • トロフィー4位

    千葉雄大

    千葉雄大さんといえば、2011年に放送された「桜蘭高校ホスト部」にてハニー先輩こと埴之塚光邦を好演したことで、記憶にある方も多いのではないでしょうか。
    そんな千葉さんは、雑誌モデルで活躍後、2010年に放送された『天装戦隊ゴセイジャー』にてアラタ(ゴセイレッド)役に抜擢され、1年間活躍されました(ちなみに戦隊史上では初の平成生まれのレッドでした)。
    もはやトレードマークとなっているマッシュボブと相まって、穏やかでふんわりした「かわいい系男子」がハマるところですが、最近では新たな一面がドラマの中で見れ、今後の「表情」が気になる役者さんです。
  • トロフィー5位

    福士蒼汰

    現在放送中のNHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」にて特撮ファン以外の層からも注目が集まり、ブレイク必至の若手俳優となった福士さん。
    そんな福士さんは、2011年から放送された『仮面ライダーフォーゼ』の主人公・如月弦太朗役でテレビドラマ初主演を務めました。短ランにリーゼントという強烈なヴィジュアルと、両手を高らかに挙げ「宇宙キター!」と叫んでいた姿は、著者も日曜の朝から大変大きなインパクトを受けたものでした。
    映画にも出演をするようになり、今後さらに注目が集まる俳優さんとなっていくことでしょう。
    • トロフィー6位

      瀬戸康史

      その甘いマスクとは裏腹に低音ボイスのギャップを持つ瀬戸さん。
      「今年の仮面ライダーは、オトメンライダー」と当初の宣伝文句が書かれていた2008年放送の、仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーキバ』の主人公・紅渡役を務め、知名度を上げました。
      現在NHKで放送中の「グレーテルのかまど」では番組のナビゲイター・十五代ヘンゼルとして、物語にまつわるお菓子を作る様子が見られます。ここ数年シリアスな演技で見せる男性的な表情はもちろんですが、同時に持つ甘い雰囲気も健在です。
    • トロフィー7位

      綾野剛

      NHK朝の連続ドラマ「カーネーション」で大ブレイクを果たし、現在ドラマ・舞台・映画と活躍中の綾野さん。
      ここのところ、雑誌の表紙を飾ることも多くなりました。
      そんな綾野さんですが、実は仮面ライダー出身。2003年に放送されていた『仮面ライダー555』で俳優としてのデビュー作品でした。とはいえライダーを演じていたわけではなく、いわゆる怪人側で、ヘッドフォンをして大音量で歩く澤田亜希(スパイダーオルフェノク)を演じていました。
      このころの綾野さんを知っていた人は、近年出演するようになって「あれ?」っと思った人もいたのではないでしょうか?
    • トロフィー8位

      要潤

      若手から中堅どころの位置に入りつつありますが、最近で脇役でもしっかりとした存在感を表すと同時に、姿を観ると「香川県の人」としてのイメージがどことなく漂う要さん。
      2001年に放送された「仮面ライダーアギト」において、ぶきっちょな刑事氷川誠 ( 仮面ライダーG3)役を演じました。仮面ライダー出演をきっかけに、昼ドラでヒロインの相手役を好演し、見事にドラマやCMにおいて幅広い活躍を見せるようになりました。
      同時期の特撮番組に出演していたオダギリジョーさん、金子昇さん、玉山鉄二さんらと共に平成の「イケメンヒーロー」ブームの走りを牽引した代表の一人といえるでしょう。
    • トロフィー9位

      菅田将暉

      2009年放送の『仮面ライダーW』にてフィリップ(仮面ライダーW(声))役で桐山漣さんとW主演を果たしたことで知名度を上げた菅田ださん。連続ドラマ初出演且つ初主演となったこの作品以降、菅田さんもコンスタントにドラマや映画においてその姿を見かけるようになりました。
      ドラマ初出演とは思えなかったその演技力は、仮面ライダー以外での作品でどう生かされるのか、毎回楽しみにさせてくれる俳優さんではないでしょうか。
    • トロフィー10位

      桐山漣

      2009年9月から放送された『仮面ライダーW』にて左翔太郎 (仮面ライダーW)役で連続テレビドラマ初主演を飾った桐山さん。
      「W」出演以降、コンスタントに連続ドラマに出演するようになり、俳優として活躍する姿を目にすることが非常に多くなってきました。
      W以前の過去の「仮面ライダーのシリーズ」のオーディションを受けていたそうで、やっと射止めた主役の座には独特の役へのこだわりが随所にちりばめられていたそうです。
      自身の役へのこだわりを、今後の作品でどう見せてくれるかが楽しみです。

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