Naitter【泣いた】

【マンション融資問題】上重聡アナの『公開処刑』で苦悩の日々が続く

【マンション融資問題】上重聡アナの『公開処刑』で苦悩の日々が続く

【マンション融資問題】上重聡アナの『公開処刑』で苦悩の日々が続く


 

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このまま出演を続けることは“公開処刑”ですよ。本人も日に日に元気がなくなっています。哀れです」。

現場ディレクターが気遣う相手は、日本テレビの上重聡アナウンサー(34)だ。

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ナレーションを事前に読むためにスタッフルームに来ても声がとても小さい。番組でもMCの加藤(浩次)さんにいじられている。本人の将来を考えるといったん身を引くのが最善だと思います」と同情を示す。

番組スポンサーでもある企業の元会長から無利子で約1億7000万円の融資を受け都内の高級マンションを購入したほか高級外車も貸与され、就業規則違反にあたる「自動車通勤」をしていた件。

結果、巨額融資は「業務上ではない」として不問に付され自動車通勤だけが厳重注意処分となったが、一向に騒動は鎮火しない。

上重アナの“いいわけ”も局内の反感を買った。番組で「私のプライベートな交友関係において個人的なご厚意に甘えたことで多くの方に疑念を抱かれるような結果になってしまいました」と言い放ったのだ。

もちろん事前に局や番組プロデューサーとすり合わせた上だが「2003年の視聴率買収問題(日テレ社員が視聴率の調査機器のある家庭に番組視聴を依頼した問題)同様、視聴者の目は厳しい。そのことを認識しないと、再び視聴率の冬の時代が訪れる。会社は早く決断しないといけない」と同局プロデューサーは問題視する。

一方同局に大量の派遣スタッフを送り込むテレビ番組制作会社幹部は日テレの「寛大な処分」(同幹部)に期待を寄せる。「だってそうでしょう。下請け会社へのコンプライアンスの締め付けはここ数年すごかった。うちのスタッフが個人的な付き合いでクライアントから1億7000万円を融資されたと報じられたら、その瞬間取引停止でしょう。今後はそういう心配はないわけですからね」

その口調には皮肉がたっぷりと交じる。

ベテラン放送記者は日テレと上重アナの“温度差”を指摘する。「局が不問に付すとしたのだから、本当なら上重アナは引っ越す必要はないのに引っ越しの準備をしている。その差が、両者の問題の捉え方の違いを示している」

9日の放送でも誕生月の運勢占いで「お金」にまつわる話題になる、「今はまずいって」と突っ込むMCの加藤に上重アナは首をすくめるばかり。本人か局が降板を決断しない限り“公開処刑”は続く。