Naitter【泣いた】

福岡・阪急百貨店がイケメン店員による壁ドンサービスを開始!?

福岡・阪急百貨店がイケメン店員による壁ドンサービスを開始!?

福岡・阪急百貨店がイケメン店員による壁ドンサービスを開始!?


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年始からバレンタインデーにかけて、九州一の商業地・福岡市はセールやイベントがめじろ押し。その中で異彩を放っているのが、JR博多駅ビルの百貨店・博多阪急だ。胴上げしてもらえる福袋、イケメンカフェの「壁ドン」サービス…。関西の本店は格式高い老舗として知られるが、そんなイメージとは裏腹に、博多ではユニークな独自路線を突っ走っている。

4日午前、博多阪急8階のバレンタイン催場。窓際の小さなカフェで女性の「きゃっ」という声が上がった。首にバンダナを巻いたイケメン風の男性社員が給仕を担当し、希望した客に、女性を壁に追い詰めて見詰める「壁ドン」をサービスしているのだ。 

店内に「イケメンカフェ」を特設するのは今年で2年目。今年は壁ドンサービスに加え、「スタッフが若すぎる」というマダムからの要望も予想して、ロマンスグレーの部長クラスも参戦している。

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初売りでは、社員に胴上げされたり、鏡開きを体験できたりする福袋を8383(バンザイバンザイ)円で販売した博多阪急。さすがはお笑いの聖地・関西が本店だけあって、のりがいい-と思いきや、広報担当の槇谷(まきたに)豪夫さん(39)は「いえいえ。こんな企画、本店では絶対に通りません」。その本店は1929年にターミナルデパートとして創業。有名ブランドをそろえ、関西の買い物客には落ち着いた高級イメージが定着している。

一方、博多阪急は2011年に開店。槇谷さんによると「出店準備中にフェリー会社と間違えられた。九州での認知度の低さを思い知り、ファン獲得策を練る必要があった」という。

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