Naitter【泣いた】

【悲報】マクドナルドの元店舗マネージャーが語るあまりに不衛生な現場……

【悲報】マクドナルドの元店舗マネージャーが語るあまりに不衛生な現場……

【悲報】マクドナルドの元店舗マネージャーが語るあまりに不衛生な現場……


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マクドナルドといえば、明るいイメージの店舗でリーズナブルにハンバーガーを提供してくれるファーストフード界の象徴だった。ところが、そんな安心ブランドに、相次ぐ「異物混入」が発覚。

もはや「おいしい笑顔」などと言っていられない状況だが、報道されているのは氷山の一角にすぎなかった‥‥。都内店舗の元マネージャーが、あまりに不衛生だった販売現場の裏実態を告白する。90年代に5年ほど、現場をつぶさに見てきたA氏は、多くの店舗で不衛生な食品管理が行われていた実情についてこう証言するのだ。 

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厨房内でゴキ●リを見ることが当たり前でしたね。カウンターで動く姿を見つけたクルー(バイトスタッフ)がおしぼりでバンッと叩き潰して、捨てたら手も洗わず業務を続けるなんて日常茶飯事。今となっては信じられないことですが、ポテトやナゲットを揚げるフライヤーの中にゴキ●リが浮いていたことも珍しくありません。小さいのはもちろん、鬼のようにでかいのもいた。月1ぐらいでそんな場面に遭遇していたと思います。ポテトを引き揚げた時、他のスタッフに『いたよ』と小さい声で報告をしたりはしますが、その山からゴキ●リを取り除いたら、ポテトはお客さんに提供していた

こうしたケースでは客が購入した際には食品に異物が混入していた形跡は残らない。抗議を受けることもない、まさに裏実態である。マクドナルドでの仕事はまずクルーとしてスタートし、キッチンやカウンターの業務を覚えていく。仕事の効率が上がるようになると、試験を経て、各自の職務時間帯や持ち場を指示して現場を仕切るスウィング・マネージャーになったり、主に店舗内の接客を担当するスターと呼ばれるポジションに出世するという。社員に登用されてSV(スーパーバイザー、現在のOC)にまで上り詰めるケースもあるそうだ。A氏が務めていたマネージャーは、バイトスタッフでありながら、店内の切り盛りをほとんど任された立場となる。結果、知らなくてもいいことの多くを知ってしまったというのだ。

マネージャーの上にはもちろん店長がいます。ただ、私が見てきた店舗では店長がほとんど店に来ないため、何かあればマネージャーのせいという感じでした。例えば、食品は時間がたてば廃棄しますが、廃棄の数が多いと店長が本社から叱責されるんです。それを嫌ってものを捨てることにナーバスになるから‥‥」経験を積んだマネージャーは、例えば曇りの日ならてりやきマックバーガー、雨ならフィレオフィッシュといった、天気や曜日などで変化する売れ筋商品について、事細かなデータが頭に入っており、売れると見越した商品は事前に多く作るよう指示する。それでも日によってはそううまくいかないこともあるし、思いもしない事態もあるため、どうしても数多く廃棄しなければいけない局面も出てくるが、それが許されなかったのだという。

廃棄物が少ないと、本社からほめられて、場合によってはハワイ旅行なんかの褒美をもらえることもあった。反対に多ければ、店長がマネージャーを尋常じゃないほど怒るんです。だから、それを避けるために捨てるべきはずのバーガーをお客さんに出していたし、ビーフパティを床に落としても、“3秒ルール”と称し、すぐに拾って『火を通せば大丈夫』と焼いて提供しました。 ポテトやナゲット、フィレオフィッシュの中身なんかを落としても、『そんなもん入れちまえ』と店長から言われることさえあって、拾って揚げてしまえば問題ないという感覚になっていた」廃棄物の削減を目指す本末転倒な意識からか、“大きな外敵”の急襲に対しても、適切とは言えない対処をしていたという。実は商品のストックを保管するために店舗の裏や隣接した場所にある倉庫、そして厨房にネズミが発生しており袋詰めされたバンズをかじるという、おぞましい事態がよくあったというのだが‥‥。