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【悲報】清原和博がコンビニ弁当で糖尿病治療放棄の日常「自決しようと思った」

【悲報】清原和博がコンビニ弁当で糖尿病治療放棄の日常「自決しようと思った」

【悲報】清原和博がコンビニ弁当で糖尿病治療放棄の日常「自決しようと思った」


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昨年、薬物使用疑惑が取り沙汰され、9月には離婚が発表されるなど世間を賑わせた元プロ野球選手の清原和博氏。覚せい剤などの禁断症状に苦しんで病院の精神科に緊急入院した、クラブママと愛人関係にあった、口座残高は9000円…… など、元ファンならずとも心配してしまうような内容が相次いで伝えられた。 

そんな清原が「アサヒ芸能」(徳間書店)のテリー伊藤との対談に登場。昨年の騒動から現在の生活ぶり、さらに読売ジャイアンツ(巨人)入団の経緯や球界の問題に至るまで、心境を吐露している。記事の中で清原は、糖尿病の治療のために禁酒と食事制限を守っていることを明かしている。 そのため、かなりの減量に成功したが、常に注目の的になってしまう自身の状況について、現役時代であればホームランを打つなどの活躍によって黙らせることができたが、引退した今は「僕に叩く道具がないんですよね」と忸怩たる思いのようだ。

また、巨人入団に関して「(当時の監督が)堀内(恒夫)さんだったら入っていなかった」、退団の際の球団の対応について「たった3分です」などと、歯に衣着せぬ発言を続けている。 最も衝撃的だったのは、現在の一人暮らしについてだろう。家事に不慣れなため、「洗濯物がたまった時に詰め込みすぎて、乾燥機が壊れました」と語り、食事はマスコミの目を避け、行きつけの韓国料理店かコンビニエンスストアの弁当で済ますという。日本のプロ野球界を代表する元スター選手にしては、あまりに寂しすぎる日常と言わざるを得ない。そのためか、清原は一時「生きる力を失った時期がありました。自決しようと思った時もありました」語る。しかし、その勇気もなかったため、代わりに糖尿病の治療を放棄するなど、自暴自棄になっていたようだ。

そんな清原の現状について、ネット上では「悲惨すぎる」「笑えない」「アンチだったが、こんな姿は見たくなかった」など、さまざまな反応が上がっている。「親友でありライバルでもあった桑田真澄氏との差は開く一方だ」と指摘するスポーツライターは、次のように語ってくれた。清原は巨人のキャンプに上下真っ白なスーツで現れたこともあり、『まるでチンピラ』という声も上がるなど、最近はすっかりヒールのイメージがついてしまいました。一方、かつての『KKコンビ』で何かと比較される桑田は晩年にメジャーリーガーとなる夢をかなえたことで『中年の星』と呼ばれ、引退後は早稲田大学の大学院に学び、昨春には東京大学の大学院に合格したことも話題になりました。学校の部活動で体罰が問題になった際には『体罰では決して強くならない』と自らの体験を踏まえて反対の声を上げるなど、『スポーツ文化人』としての地位を築いています。記者たちの間では『なぜこんなに差がついてしまったのか』という声すら上がっています。そもそも、プロ入りしてしばらくの間、2人のイメージは今と正反対でした」

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●プロ入り時のイメージが逆転してしまった2人 

高校時代は共に名門・PL学園高校で甲子園に5季連続出場し、優勝2回という活躍を見せた清原と桑田。卒業後の進路として清原は巨人入りを熱望し、ドラフト会議では巨人も清原を1位指名するという見方が大勢を占め、桑田は早稲田大学への進学を表明していたため、各球団からの指名は回避されるものと思われていた。しかし、ふたを開けてみれば巨人の1位指名は桑田で、清原は6球団競合の末、西武ライオンズ(現在の埼玉西武ライオンズ)に1位指名された。記者会見で涙を流した清原はその後西武に入団、桑田も大学進学から一転、巨人入りを表明した。この“事件”によって「清原は巨人に裏切られた」「巨人と桑田との間には密約があった」などとささやかれ、2人のイメージは「ピュアな清原」「ダーティな桑田」というものになった。

その後、清原は対巨人の日本シリーズで優勝直前、感極まって守備位置上で涙するという純情さを見せ、一方の桑田は登板日漏洩疑惑や不動産投資の失敗で莫大な借金を抱えるなど、本業以外でも話題になった。「ただ、現役時代の中盤あたりから、その2人のイメージが逆転していきます。桑田が真摯に野球に取り組んで当初の印象を覆したのとは対照的に、死球に激高して乱闘を繰り返すなど清原の素行は悪すぎました。2004年オフには巨人残留が決定した際に『泥水をすする覚悟で……』という古臭い表現を用いて話題になりましたが、今回の対談でも『自決』と語り、今後は『四国八十八カ所巡り』も考えていると述べています。あらためて、その言葉のセンスや感覚の古さもいたたまれない感じを醸し出しているようです」