Naitter【泣いた】

汗と涙の「おっぱいラーメン」その裏側に密着

汗と涙の「おっぱいラーメン」その裏側に密着

汗と涙の「おっぱいラーメン」その裏側に密着


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「おっぱい」と「ラーメン」。どちらも奥深い世界ですよね。そんなふたつの存在が融合する謎のお店が、東京・目黒区にあり話題になっていると聞きつけ取材へ!

 

■ネオンピンクの店頭にドキッ

東京・学芸大学駅より徒歩5分の「ラーメンBAR」。

画像提供:しらべぇ

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入り口にはスリル満点「KEEPOUT」のテープ。威勢のいい声で「飲み物、何にする?」とオーダーを聞くのは早川貴子さん(35歳)です。

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スタイル抜群の貴子さんはグラドルの経験もあるそう。大胆な胸元に心拍数が上がりつつクリームチーズ塩昆布(500円)をオーダー。

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トロリとしたチーズがたまらないピーマンチーズ焼き(300円)もオーダー。

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入場料300円で駄菓子も食べ放題です。

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カウンターの向こう側で輝くバストが美しく、ドキドキとおつまみをいただく双子。他のお客さんも気さくな雰囲気で楽しそう…。

様子を伺いつつ名物のラーメンを注文することに。

 

■揺れてますからッ…!

テキパキと料理をこなす貴子さん。麺を湯切りする際、重力にバストが抵抗しブルンッと美しく揺れるのを目撃。

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お待ちかね、巷で話題のおっぱいラーメンこと「さっぱり・あっさり・塩しょうゆラーメン」(並/650円)が登場。磯の香りが漂い、スープは黄金色に澄んでいます。

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昆布の味わいを楽しんだあとお好みで柚子胡椒、ライム、かつおオイル、アオサの天ぷらをトッピング。手間ひまをかけ作られたラーメンは絶品です。

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平打ち麺の食感も、コシと弾力があって飽きません。

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■貴子さんの人生に思わず涙…

「ママ、ちょっとお話を聞かせてくれませんか!」と声をかけると笑顔で「なんでも聞いてい〜よ。ただし『ママ』ではなく『リーダー』ね!」と貴子さん。

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「おっぱいラーメン」と言われる由縁は?

「ラーメン研究家さんが来て店の評価を書いてくれたり、雑誌で取り上げられてるからやろね。あくまで『居酒屋』だからラーメンだけではないんやけどね(笑)」

 

経済的な事情もあり、15歳でネオンの扉を開け大阪市西成区から銀座へと高級クラブホステスの道へ進んだというリーダー。

「いわゆる『パパ』ではなくて初めてお付き合いした男性に、29歳大晦日の夜にフラれたんよ。

それまでお客さんにバックを買ってもらって…という生活だったけれど、その人とは結婚して幸せな家庭を持つと漠然と考えていたから本当にドン底やったね。

周りは続々と結婚していくし、仕事も辞めてこの先どうしようかと思った」

 

ふむふむ…。そこから、なぜラーメンBARを?

「そこで貯金を全部使おうと思って。クラブ時代は、お金のためなら権力者におもねることも平気だった。

でもこれからは、お客様が1杯650円のラーメンを注文しようが100万円使おうが、私の態度は変えたくない、そんなお店を持ちたいと思ったんよ。

学歴はなかったけど人脈だけはあったから少しずつメディアに取り上げて貰って…。大失恋だったけど、タイムマシーンで「彼とやり直せる道」か「今の仕事に留まるか」選べるとしたら、迷わず今の人生を選ぶやろね

 

画像提供:しらべぇ

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私たちも27歳になり色々と考えるお年頃。今後大きな試練を迎えることもあるだろう…そう思い、リーダーへ人生の先輩としてアドバイスを貰うことに。

他人の人生と自分の人生は別物。どんな人生を生きるかは自分で決めれば良いから…」


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