Naitter【泣いた】

「ハーフの私だからできること…」ラブリが語った”大きな夢”に賞賛の嵐

「ハーフの私だからできること…」ラブリが語った”大きな夢”に賞賛の嵐

「ハーフの私だからできること…」ラブリが語った”大きな夢”に賞賛の嵐


uploaded

現在、モデルやタレントとして大活躍中のラブリさん。
6年前、20歳の時に情報番組のリポーターとして芸能界デビューを飾ると、瞬く間に人気が高まり、ファッション誌『JJ』の専属モデルを務めるなどその活躍の場を広げてきました。

昨年、『JJ』のモデルは卒業し、現在はテレビを中心に活躍されていますよね。
その底抜けに明るいキャラクターに、ついファンになってしまったという人も多いのではないでしょうか。

実は、弟も芸能人!!

 

 

 

 

 

 

 

3人兄弟の長女のラブリさん。なんと、2人いる弟のうち1人は『EXILE』『GENERATIONS from EXILE TRIBE』のメンバーでパフォーマーを務める白濱亜嵐さんなんです(写真左)!!

とても仲が良いそうで、今も月に数度は食事に行くそうですよ。
夢に描いたような美男美女姉妹ですよね。

過去に受けていたイジメを告白…

ラブリさんの日本人離れした目鼻立ちに目がいった人も多いと思いますが、実は彼女は日本人の父とフィリピン人の母との間に生まれたハーフ。

ハーフであることは今や彼女が活躍する上で最高の武器になっているとも言えますが、過去にはイジメを受けていたこともあったと、9月9日放送の紀行番組『アナザースカイ』(日本テレビ系)にて明かしました。

出典 https://twitter.com

「ママが気づかないところでママが差別されているところを幼稚園の頃から見ていた」

出典「アナザースカイ」(日本テレビ系・9月9日放送)

なんと、幼少期から母親が周囲に差別を受けていることを目の当たりにしていたというラブリさん。幼いながらに「私がママを守らないと」という感情が芽生えたと言います。

しかし、ラブリさん自身も大きくなると…

「中学に入って環境が変わって、周りにハーフの子がいなかったのもあってイジメにあった。靴を捨てられたりとか…」

出典「アナザースカイ」(日本テレビ系・9月9日放送)

自身もイジメに遭うようになり、次第に学校へ行かなくなってしまったそうです。
幼い頃は「私が守らなきゃ」と思っていた母のことも、自分をハーフに産んだ存在ということで疎ましく思い、距離を置くようになった時期もあったんだとか。

フィリピンの血が流れる自分にしかできないこと

・ ポイントは細めの外ハネです

A post shared by loveli (@loveli_official) on

思春期の頃はハーフであることをコンプレックスに思っていたというラブリさんですが、今ではハーフであることを誇りに思い、フィリピンのために何かできることはないか、と模索する日々を送っているのだそうです。

その一つが学校を作ることだという、驚きの目標を持っていることを告白しました。

「仕事の選択肢が限られたりとか、学校に行けない子もいたりっていう状況が現実にあるので、学校というものがすごく大事なんじゃないかなと思って」

「学校を作るって簡単なことではないけれど、何かできるなという確信はしました」

出典「アナザースカイ」(日本テレビ系・9月9日放送)

実際に、フィリピンの学校を訪れてさらに思いを強くした様子のラブリさん。誰もが通える学校を作って子供たちの選択肢を増やしてあげたいと、志を新たにしたそうです。

数百万人が未だ学校へ通えていないという現実

フィリピンでは初等教育6年、中等教育6年の計12年間を義務教育と定めていますが、2008年にフィリピンの教育省が調査した結果によると、なんと560万人もの子供達が家庭の事情などで学校に通えていないということが判明しました。
中には、家計のために働くことを余儀なくされていたり、学費が払えないといった事情を抱える子供達も。

経済成長のおかげで年々物価が上昇しているにもかかわらず、郡部に暮らす人々の収入は全く増えず、そういった経済格差が生まれてきていることも、学校に通えない子供達が多い原因と考えられています。

ラブリが芸能界に居続ける理由とは…

・ つぶつぶ

A post shared by loveli (@loveli_official) on

貧困に喘ぐフィリピンの子供達に学ぶチャンスを与えたいと、学校建設という大きな夢を抱いていることを明かしたラブリさん。

番組では、芸能界に居続ける理由をフィリピンに恩返しするためと力強く語りました。

さらに、すでに学校建設のための資金は貯めているといい、今後は自らの洋服もフリーマーケットで売って、学校を作る資金源にあてたいという具体的な計画があることも明かしました。


※いいねを押したら画面を一つ戻って下さい。

※続きが見られます。