Naitter【泣いた】

「浮気する人は22分睡眠時間が短い」ことが判明!

「浮気する人は22分睡眠時間が短い」ことが判明!

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睡眠不足が、がんやメタボリックシンドロームなどの病気や、記憶や仕事効率など仕事・勉強、あるいは気分ややる気など日常生活に大きな影響を与えるということは、CIRCLの読者であればよく知っていると思う。

今回は、睡眠不足による、かなり意外なリスクについて書いてみよう。睡眠不足による意外なリスク、それは「浮気」である。

浮気をするグループは22分間睡眠時間が短い

睡眠不足と浮気のしやすさについて調査したのは、米ワシントンフォスター大学 のバーンズ博士とそのチーム。彼らは、浮気をする人とそうでない人の睡眠時間を比べ、浮気をする人のグループの方が、22分間睡眠時間が短いことを発見した。

また、睡眠時間が変化することで、職場での非倫理的な行動が増えるというデータも見つかった。

睡眠不足によりセルフコントロールが効かなくなる

なぜそのような現象が起こるのか。それはセルフコントロールが効かなくなるからではないかと言われている。理性や良心で自分の欲望を抑えるのがセルフコントロールであるが、この機能は前頭前皮質と言われる大脳の一部が担っている。

前頭前皮質はグルコースをエネルギー源としており、睡眠によりグルコースが補充されて使われる。目を閉じて休む動作をしないと、この部位のグルコースが枯渇してしまうことで、セルフコントロールが効かなくなってしまうようである。

それにより、浮気など非倫理的な行為への欲望が抑えられなくなってしまうのだろう。他の研究でも、睡眠時間が短いことで領収書の偽造などの軽犯罪を行いやすくなるというデータが出ている(※1)。

睡眠不足により性欲は落ちるが、欲望が抑えられなくなる

睡眠不足によって、性欲を含めた欲望が全体的に落ちてしまうということや、睡眠を十分にとっている人は性欲が強いという調査結果もある(※2)。

ただし、性欲があっても睡眠をしっかりとれていれば、善悪の判断によって浮気の欲望を抑えることができるということなのであろう。

睡眠不足になると、食欲に負けて太りやすくなるというのもやはり、欲望を抑える機能が低下してしまうことが一因になっているものと推測される。パートナーの浮気が心配な人は、しっかり睡眠をとれるような環境を作ってあげることが「浮気に効く特効薬」なのかもしれない。


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