Naitter【泣いた】

30年以上の付き合いだからこそ受け入れられる、小室さんから木根さんへの無茶ぶり5連発

30年以上の付き合いだからこそ受け入れられる、小室さんから木根さんへの無茶ぶり5連発

30年以上の付き合いだからこそ受け入れられる、小室さんから木根さんへの無茶ぶり5連発


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最近バラエティ番組などでよく見かけるようになった、黒いサングラスの人。なんとなく見た事はあるけど、誰?という方の為にご紹介すると…。TM NETWORKという30~40代の世代には大ファンも多い、音楽ユニットのメンバーの1人・木根尚登さんです。

◆ 木根 尚登

出典 https://motion-gallery.net

木根 尚登(きね なおと)

生年月日:1957年9月26日
職業:音楽家、小説家、音楽プロデューサー
血液型:B型(せっかち)
出身地:東京都立川市出身、山梨県上野原市の日本大学明誠高等学校卒業

◆ 小室 哲哉

出典 http://www.musicvoice.jp

小室 哲哉(こむろ てつや)

生年月日:1958年11月27日
職業:ミュージシャン、音楽プロデューサー(元尚美学園大学芸術情報学部教授)
出身:東京都府中市

誰もが知っている日本が誇る音楽プロデューサー。妻はglobeのボーカルのKEIKOさん。愛称は「てっちゃん」「先生」「TK」など。実は木根さんの後輩にあたる小室さんはTM NETWORK結成以前よりの知り合い。

◆ 木根さんと小室さんは30年以上の付き合い

出典 http://c.okmusic.jp

木根さんが所属するTM NETWORKはつい最近30周年を迎えました!つまり、木根さんと小室さんの付き合いはそれ以上に渡ります。メジャーデビューをする前から、出身地も近くアマチュア時代からお互いを知っていたんだそうです。
そして、音楽を通じて仲を深めていき、木根さんも小室さんも気心知れた関係となり、気づいたら小室さんからの無茶ブリが始まっていたんだとか…。

01:木根さん、ギター弾いてよ

出典 http://www.sonymusic.co.jp

ここ数年でバラエティ番組にて「実はギターを弾いてなかった」と発言した事により、エアギターの印象がついてしまい、また本人もネタしている様子の木根さんですが、実はそのエレキギターを弾く事になったのは小室さんの鶴の一声によるものでした。
TM NETWORK結成当時、「キーボードが2人もいるのは、なんか地味」という事で、それまでアコギは弾いた事があってもエレキは未経験だった木根さんに小室さんが「(エレキ)ギター弾いてよ」とアッサリ言い放ったそうです。

もともとはキーボード担当だった木根。TM結成時に、リーダーの小室哲哉(57)がキーボードが2名いるのは地味だと判断し、木根にエレキギターの演奏を指示していた。アコースティックしか弾いたことがない木根に小室は「ぶら下げてるだけでいい」と話したという。

出典 http://myjitsu.jp

出典 http://ure.pia.co.jp

実は木根さんは元々ピアノ(キーボード)を弾いていました。また、その他にもあらゆる楽器を演奏する事が出来る実はマルチプレイヤーなのです。バラエティ番組の影響で「エアギターだった」とよく言われていますが、ピアノを始めとした楽器の演奏技術については小室さんもちゃんと評価&信頼をされています。
その証拠に、30周年ライブの時には名曲「Get Wild」のあの激しい演奏に合わせて「アコギで何か弾いてよ」と本番直前に依頼をしたとかしないとか…。やっぱり無茶ぶりなんですね(笑)。

02:木根さん、荷物持って

TM NETWORKデビュー当時、まだ全く売れていなかった3人は自ら全国キャンペーンを企画し、地方のラジオ局やテレビ局をグルグルと回っていたそうです。その際、荷物を持つのが苦手(自称)な小室さんはメンバーでありながらもマネージャー役をこなしていた木根さんに荷物をすべて持って貰っていたんだとか…(笑)。

TMNとのトークでは、売れなかった時代を回顧し、木根尚登は小室の印象を「重い荷物を持てない人」とたとえ、さらに「ライブ途中で小室がシンセサイザーを片付けて次の仕事場に行ってしまった」とのエピソードを明かした。

出典 http://www.musicvoice.jp

出典 https://www.youtube.com

小室:で、あの本当に恐縮なんですが、僕荷物持つのが大変苦手な、元から…タイプなんで、それでね、もう本当、涙もんですけどね。
木根:涙もんですね。
小室:木根さんが全部荷物持ってくれてた。

出典(TK Presents THE HOT DAYS 1999年08月)

03:木根さん、小説書いてよ

出典 http://www.110107.com

TM NETWORKの代表的なアルバムでもある、CAROL。当時の音楽シーンでは珍しい、メディアミックスという手法をとり、アルバム(楽曲)の他にもミュージカル仕立てのコンサートを開催したり、楽曲にリンクした小説を発表しました。その小説を執筆したのがなんと木根さんです。しかもそれまで執筆経験はゼロ。これもまた、小室さんにより「小説書いてよ」の一言で執筆する事が決定してしまったんだそう。

「1989年に発売され40万部以上売り上げた木根の処女小説『CAROL』を書かせたのは小室です。ミュージカルの要素を取り入れたロックショーをやりたいと思いついた小室は、木根に「地球から音を盗んだ悪魔に戦いを挑むという設定で小説を書いてよ」と言いました。そして木根は、『ネバーエンディングストーリー』などを読んでファンタジーストーリーを研究し、見よう見まねで書き上げた」

出典 http://myjitsu.jp

出典 http://gyao.yahoo.co.jp

さすがに、一度も文章を書いた事がない人間が小説を執筆するのはハードルが高かったらしく、設定などは小室さんも一緒に考えて、およそ1年程の時間をかけて仕上げたそうです。ただ、小室さんはデビュー前に木根さんが組曲(のような台本)を書いていたのを実は覚えていたそうで、「木根さんは小説を書ける人なんだ」と見込んで依頼したんだとか。また、木根さんもその後何冊も本を出版する事になり、今では小室さんに感謝をしているそうですよ。

K:だから始めはね、だからね、その、いいお話を考えたって言って。この人すごいなー、本当この人について来て良かったよ。小説も書くんだ、って。書いてよ、って言われた時はビックリしたよ?小説?えー?って。

出典(TM NETWORKライブトーク (5)「ライブツアー「QUIT 30」を語る」)

04:木根さん、ギター弾いてる場合じゃないよ

出典 http://www.diamondblog.jp

ミュージシャンなのに、コンサートやイベントなどではパントマイムをやったり、竹馬に乗ったり、空を飛んだりと様々なパフォーマンスを見せて来た木根さんですが、これも当然、総合プロデューサーでもある小室さんの指示によるものでした。
結果、TM NETWORKは当時の音楽シーンでは誰もやっていなかった最新のライブ演出を行ったり、最新の機材を使用したりと、時代の最先端を突っ走る事に。
30周年を迎えたコンサートでも、冒頭から外国人にキャストに混じり演技を披露しています。いくつになっても、小室さんの指示にはきちんと従う木根さんです(笑)。

「小室に『パントマイムやってよ』と言われた木根は、半年間も教室に通い、武道館で初のパントマイマーになった。さらに『竹馬に乗って風船を割って』と言われると、約1カ月間、近所の公園で練習。その際には近所の子供が集まってきたそうです」

出典 http://myjitsu.jp

出典 http://gyao.yahoo.co.jp

小室:すごいですよ。手を使わないでー、やる訳ですから。
木根:だってもう、あの3メーターくらいで歩いてましたよ、ステージで。金粉まいて。
小室:すごい色々出来ますよね~。

木根と三戸は第1部に出演。番組初登場の木根には小室哲哉からの謝罪の手紙が届く。この手紙で小室は、木根に海賊や兵隊のコスプレをさせたり、パントマイムをさせたりと、ライブの演出としていろいろやらせすぎたことを反省。

出典 http://natalie.mu

出典 http://gyao.yahoo.co.jp

もともとは自分(小室さん)がエレキギターを弾いてくれと頼んだにも関わらず、今度はエレキギターを弾いてる場合じゃないよ!と楽器演奏以外の指示を出すという小室さん。

「俺、そんなことやるの?」って。だってそれこそ横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナの「駅員さん」もね、リハーサルやっていて、本番3日前に「木根さん、ギター弾いてる場合じゃないよ」って言われた(笑)。

出典 http://news.dwango.jp

で、ちょっとやって欲しいことあるんだけどって言われて、その場で初めて聞いて「ちょっと外国の人たちと一緒に演技して欲しいんだ、駅員さんやって欲しい」って。

出典 http://news.dwango.jp

05:木根さん、ついてきて

出典 http://bokuno-news.blog.so-net.ne.jp

過去、何度か笑っていいとも!に出演した事がある小室哲哉さんですが、2012年の出演時には直前になってなんと木根さんをもゲストに呼ぶという暴挙に(笑)。しかもお互い、ツイッター上で連絡を取るという…。

出典 https://twitter.com


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