Naitter【泣いた】

フェルプス選手の肩についた丸いアザの正体とは

フェルプス選手の肩についた丸いアザの正体とは

フェルプス選手の肩についた丸いアザの正体とは


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・「水の怪物」フェルプス選手に世界中から注目が

Licensed by gettyimages ®

競泳界で「水の怪物」と呼ばれているマイケル・フェルプス選手に注目が集まっています。フェルプス選手がリオデジャネイロオリンピックにて「男子200mバタフライ」で20個目の金メダルを取得しました。

31歳とは思えない超人的強さを持つフェルプス選手ですが、世界では「金メダルより気になる!?」とフェルプス選手のある部分に注目が集まっています。

・フェルプス選手のプロフィール

マイケル・フレッド・フェルプス(Michael Fred Phelps, 1985年6月30日 – )は、アメリカ合衆国の競泳選手。身長193センチ。体重91キロ。オリンピックと世界水泳選手権の金メダリスト。
100m、200mバタフライ、400m個人メドレーの世界記録保持者であり、“水の超人”イアン・ソープ(オーストラリア)に代わり、世界の頂点に昇りつめた「水の怪物」。自由形でも世界トップレベルの実力を誇り、一大会で複数の種目を制する体力を活かして、オリンピックメダル獲得数史上1位の記録も打ち立てた。史上最強のスイマーとの呼び声も高い。

出典 https://ja.wikipedia.org

プロフィールを少し見ただけでも凄さが伝わってくるフェルプス選手、競泳界で知らない人はいないほどの有名人です。

そんな彼がリオ・オリンピックで注目された理由は…。

・肩が気になる

こちらの写真をご覧ください。鍛え上げられた体と美しい泳ぎ…!タイムが気になるところですが、もう一つ気になるところが…肩についた丸い痕はなんでしょう。

・泳いでいる時も

バタフライで泳ぐ姿、とてもかっこいいです。しかし、肩のアザが気になって仕方ない人が世界中で続出しました。

・世界中で検索率が急上昇!

この丸いアザはいったいなんなんだ!?世界中でフェルプス選手の肩について検索する人が急上昇し、各国のメディアでもニュースに!今回ゲットした金メダルと共に肩のアザが紹介される事態となりました。

・正体はカッピングの跡

この丸いアザは「カッピング」を行った跡でした。カッピングとは、コップのような形状のものを肌にあてて血流の巡り良くしたり体内の老廃物を排出するデトックス効果があるとされている健康療法です。

だれもが理想とする正しい血流のめぐりですが、いったん停滞、または渋滞してしまった血流を元の状態に戻すには、交通整理が必要です。その交通整理を行ってくれるのが、カッピング(吸い玉)療法です。
カッピング(吸い玉)療法は、体内の不要物を排泄して血液の循環を促す療法です。
血流が改善されれば、自然に本来の健康な状態に戻っていくことが十分期待できます。

出典 http://www.sen-ichi.jp

・治療痕が残ってしまうことも

カップを強く肌に押し付けるため、痕が残ってしまうことも少なくなりません。しかし、筋肉を緩和させる効果がると期待されていることからカッピングは多くのアスリートから支持されています。また、美容効果も同時に期待できるためセレブからも人気を得ています。

・カッピングが世界で大注目

出典 YouTube

フェルプス選手の素晴らしい泳ぎとともに披露されたカッピング痕の効果で、世界中からカッピングが注目されることとなりました。
アメリカの競泳チームの中でカッピングは普段から行っているセラピーで、フェルプス選手はいつも試合前にはカッピングを行うほどのカッピング好きだということです。


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