Naitter【泣いた】

アル中で倒れた人にAEDを使ったら看護師に怒られた…

アル中で倒れた人にAEDを使ったら看護師に怒られた…

アル中で倒れた人にAEDを使ったら看護師に怒られた…


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最近は設置されている箇所が増えてきた、「AED」こと自動体外式除細動器。

AEDとは自動体外式除細動器のことを言います。

A:Automated(自動化された)
E:External(体外式の)
D:Defibrillator(除細動器)です。

心停止には、電気ショックの適応となる「心室細動」と呼ばれる心臓がこまかくふるえることによって、血液を送り出せなくなる不整脈によるものと、適応でないものとがあります。心臓の状態をAEDが判断して、自動的に電気ショックが必要かどうかを教えてくれます。電気ショックをすることで、心室細動を止めて正しい心臓のリズムに戻します。

出典 http://aed.jaam.jp

改めて説明するまでも無いかもしれませんが、「AED」とはこのようなもの。肝心なのは、ただ電気ショックをする為の機械ではなく、電気ショックが必要かどうかも判断し教えてくれる機械である点ですね。

こんな「AED」に関してのある出来事が、Twitterで「拡散希望」と投稿されています。

投稿されたのは「水玉みよこは柄まで通ってる」さん。横浜駅で急性アルコール中毒と思しき人が倒れているのに遭遇した際のお話らしいのですが…

■その一連のツイートがこちら

横浜駅での出来事…

出典 https://ja.wikipedia.org

どうやら、アルコール中毒で倒れている方の救護に助けに入り、とりあえず必要かはわからないながらも、「AED」を装着していた際の出来事。通りかかった経験豊富そうな看護師の方に「そんなの使うなすぐはがせ!」的な事を言われたとのこと。

先の説明でもあったように、「AED」はあくまで必要かどうかを判断してくれる機能を有している事を考えると、その看護師の方の意見は確かに的外れと言わざるを得ません。

投稿された「水玉みよこは柄まで通ってる」さんは、この例を拡散して欲しいとされ「とにかく状況がわからなくとも迷わずAEDを使って欲しい」と訴えられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■改めて、「AED」の使い方

AEDは音声や画像で指示を出してくれるので、その指示に従って行動します

1.スイッチON

出典 http://aed.jaam.jp

まずは電源を入れます。機種によっては、AEDのフタをあけると自動で電源が入るものもあります。

2.パッドを貼る

出典 http://aed.jaam.jp

倒れている人の衣服を取り除き胸をはだけます。AEDのケースに入っている電極パッドの1枚を胸の右上に、もう1枚を胸の左下の素肌に直接貼り付けます。電極パッドを貼る間もできるだけ胸骨圧迫を続けます。

胸骨圧迫とは、心停止した人の胸の心臓のあたりを両手で圧迫して血液の循環を促すこと。

3.安全確認をして除細動ボタンをON

出典 http://aed.jaam.jp

「離れてください。心電図の解析中です」との音声メッセージとともに、AEDが自動的に解析を始めます。

その後、電気ショックが必要な場合は「ショックが必要です」と音声でその必要性を教えてくれます。その場合、周囲の人が倒れている人に触れていないことを確認して、ショックボタンを押します。


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