Naitter【泣いた】

倍率600倍!アレが大きいとお断り?

倍率600倍!アレが大きいとお断り?

倍率600倍!アレが大きいとお断り?


NHK・Eテレの長寿子ども向け番組「おかあさんといっしょ」で、2008年4月から「20代目うたのおねえさん」を務めてきた「たくみおねえさん」こと三谷たくみさん(29)が3月末に同番組を卒業することが決定。

日本全土に吹き荒れた「たくみロス」という大寒波

uploaded

うたのおねえさんとして歴代最長の8年という任期を全う、ねぎらいと賞賛が惜しまれないなか、全国の子どもたちばかりではなく、ママやパパたちにもそのショックは大きいようで…

「たくみロスになりそうです…」

サッカー元日本代表・中村憲剛さんもたくみおねえさんの番組卒業にショックを受けた一人。一男一女のパパである中村さんは、自身のブログに「たくみロスになりそう、子どもが生まれた頃からお世話になっていました。8年間お疲れ様でした!」と三谷さんへ向けてコメントされています。

出典 http://kaketayo.net

意外な場所でも「たくみロス」は起きていたようです。ショックを受けているのは子どもたちよりもむしろパパたちの方かもしれませんね…

「やり切れたなと思えた、私の方から卒業したい」

出典 http://www6.nhk.or.jp

「やり切れたなという思いから次のお姉さんにバトンタッチしようと思いました」と説明。三谷さん自らが「私の方から卒業したい」と申し出たそう。

局関係者によると、結婚の予定はなく、いわゆる“寿卒業”ではないという。今後についても「事務所などには入らずに、ゆっくり過ごそうかと思います」と積極的な芸能活動はしない方針だそうです。

出典 http://news.livedoor.com

卒業発表の記者会見では、長きに渡ってコンビを組んだ横山だいすけさんから労をねぎらわれ、感極まって涙をこぼしていた三谷さんが印象的でした。

うたのおねえさんとして始まり、うたのおねえさんとして終わる、ということなのでしょうか。まさにおねえさんのカガミですね…

21代目の“うたのおねえさん”に内定した小野あつこさん

出典 http://www.nhk.or.jp

小野あつこさん(年齢非公称)は東京都出身、4歳からピアノを始め、音楽大学で声楽を学んだ。児童館で子どもと音楽を楽しむ活動を続けており、この3月で大学院を修了する見込み。大学院では、フランスやロシアのクラシックの歌曲を中心に勉強しているそう。

「子どもと関わる仕事をするのが夢だった。近所のお姉さんのような感覚で、親しみを持ってもらえるように頑張る」と抱負を述べました。

出典 http://www.jiji.com

三谷さんから「子どもたちとお話をしたり子どもたち同士が話しているのを見ることで楽しい思い出ができると思います。あと、くれぐれも体には気をつけてください」とアドバイスを受けた小野さん。

努力して見事に夢を叶えたあつこおねえさんですが、女の子なら“うたのおねえさん”って、やはり一度は憧れてしまうものなのでしょう。

わたしも将来、“うたのおねえさん”になりたいな…

狭き門であることは予想がつきますが、実際どんな選考基準があったりするのでしょう?

■歌のおにいさん・おねえさんはまさに “歌のエリート中のエリート”

だいすけお兄さんはあの「劇団四季」出身、たくみおねえさんも洗足学園音楽大学音楽学部声楽コースを卒業しています。うたのおねえさんだけに、音楽のエキスパートであることは必要不可欠ということ。

■フリルが可愛い服、被り物が似合うこと

これは意外と難しい…。努力すれば似合うようになるものではありませんからね。小さい女の子や若いならまだしも、29歳までこの条件をクリアし続けたたくみおねえさんはスゴイ!

■「胸が大きい」「美人すぎる」は選考基準外!

Licensed by gettyimages ®

美人すぎてはいけないというのは、語弊がある気もしますが、ハッとするような美人タイプよりも、親しみやすさや優しさがにじみ出ていて、周囲に安心感を与えられるようなルックスが優先されるということ。

胸の大きさは言わずもがな、そこを気にするのはパパくらいです(笑)。理由としてはダンスなど激しい動きが求められることから、目のやり場に困るような胸の大きさは相応しくないと判断されてしまうそう。

番組のコンセプトや視聴者層を考えれば、これらは納得といったところでしょうか。

■採用倍率は600倍!東京大学理科Ⅲ類より難関かも?

出典 http://learning-park.net

タレントのはいだしょうこさんは、元宝塚歌劇団の出身でたくみおねえさんの前任となる第19代目うたのおねえさんです。

以前、バラエティ番組「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」に出演した時に、「うたのおねえさんの採用倍率600倍だった」と明かし大きな話題になったことがありました。

日本一入るのが難しい大学と言われ、天才しか在籍していないと言われる東京大学理科Ⅲ類は、全受験生全体の上位0.01%ぐらいの人しか受からないといいます。が、筆記試験の善し悪しだけでなくトータルの要素で考えたら“うたのおねえさん”になる方が難しいかもしれません…

また“うたのおねえさん”の先輩として、はいださんがご自身のブログ「しょうこのメーメーblog」にて、たくみおねえさんへのねぎらいコメントを発表されていました。

たくちゃん、8年間、本当にお疲れ様でした

同じ番組の「歌のおねえさん」として、たくちゃんの決断、卒業は、色んな想いがあり一言では言えないな…

たくちゃんとは、今までも色々お話したり、伝えたいことは、本人に伝えてるから、ここには書かないけれど…本当に、がんばったね また、ゆっくり話そうね

そして、あつこお姉さんも、これから、きっと素敵な歌声で、みんなを笑顔にさせてくれると、今から楽しみです

みんなで、応援していきましょうね

出典 http://ameblo.jp


※いいねを押したら画面を一つ戻って下さい。

※続きが見られます。