Naitter【泣いた】

ドラマで麻薬の回があっても良いと思う

ドラマで麻薬の回があっても良いと思う

ドラマで麻薬の回があっても良いと思う


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高知東生容疑者が覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたことにより、覚せい剤と不倫のW発覚となり、大きな衝撃が走りました。会見をされた妻であり女優の高島礼子さんが会見で謝罪をし、「かっこいい」「立派な会見だった」「ドラマのワンシーンを見ているようだ」といったコメントが寄せられました。

会見のノーカット映像です。

出典 YouTube

7/3の「ワイドナショー」ではこちらのニュースが取り上げられ、松本人志さんが素朴な疑問を投げられました。

どっちが嫌なんですか?どっちも嫌なんでしょうけど、覚せい剤やられるのと、不倫されるのは。

出典「ワイドナショー」

覚せい剤はやっちゃいけないことではありますが、いち女としては不倫されてしまったという事に対しても複雑な気持ちを持ってしまうのも、当然でしょう。

世間的には断然、覚せい剤の方が嫌ですし、高島さん自身も「彼のやったことはあまりにも大きな罪。裏切りでもある。許せるとかいうレベルの問題でもなくて、重大なこと。」と語られている通り、覚せい剤の重罪に驚きとショックを隠し切れないという印象を受けました。

高島さんは7月から主演を務めるドラマ『女たちの特捜最前線』の撮影中で警察官を演じる予定です。夫の逮捕で放送の危機が噂されましたが、今のところ中止の発表はされておらず、この時期に警察官役という辛い仕事となってしまいました。

高島礼子さんのドラマについて、松本人志さんが見解を語られました。

僕ちょっと前向きな事をね、ドラマの事をよく言われるじゃないですか。いや、これはだからこそ高島さんがやるべきだと思うんですね。で、そういうテーマももっと真正面からやって、今のこの人だから演じられる、説得力のあるっていうドラマも作れると思うんですよ。麻薬の回があっても良いと思うんですよ。
そこでこの人が、麻薬がいかにダメなことで、周りの人間を不幸にさせるかっていう事を、何ならルール破りでカメラ目線で10分くらい喋ったっていいと思うんですよ。そういうドラマだったら見たいなって思うし。

(ドラマを中止にさせる必要はなく)むしろこういう時だからこそ、この人が出来る演技っていうのが絶対あるから。それを見てみたい。っていうか、それがなかったら別にこのドラマ見ようと思わないけど、そういうことがあるんだったら僕はちょっと見てみたいな。

出典「ワイドナショー」

実際に夫の覚せい剤で心に傷を負っている高島さんだからこそ、世間の方たちに大切な人を傷つけてはいけないというメッセージを伝えられると語られた松本さん。

タブーとされてしまいがちな発想ですし、ドラマ制作側からすれば避けたいテーマではあるでしょうが、「こんなドラマなら見たい!」と思った方も多いのではないでしょうか。


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