Naitter【泣いた】

これなんて読む?

これなんて読む?

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「依存心(いぞんしん)がさ~」「“いそんしん”な?」

滅多に使わない漢字で、読み方を間違って相手に話してしまって恥ずかしい思いをした事はありますか?

以前某総理大臣も度々漢字の読み間違いをし、色々なところで皮肉られていたのも久しくありません。

今回はそんな「読み間違いの多い漢字」を20~30代男女各250名の500人に調査・ランキングにしてみました。

一体どんな漢字の読み間違いが多かったのでしょうか?ランキングをご覧くださいませ。

読み間違いの多い漢字ランキングTOP3

1位は「乳離れ」。どっちでも良いじゃん!と思える漢字が堂々の1位!

本来の読みは「ちばなれ」で、この言葉は元々医学用語「離乳」の訳語として作られた言葉です。

現在では「離乳」「断乳」「卒乳」といった新しい言葉が利用されるようになり、古い言葉となった「乳離れ」を使う人は減ってしまいました。

そのため「ちばなれ」という伝統的な読み方ではなく、意味で読む「ちちばなれ」として発音が残ったと考えられています。

またこの2つの発音について60歳以上の人でも8割が「ちちばなれ」と認識しているので、どっちで発音しても問題ないというのが現状だと考えられます。

2位は「貼付」。引き続きどっちでも良いじゃん!と思える漢字が2位を獲得!

本来の読みは「ちょうふ」で、他に慣用読み「てんぷ」として発音されており、意味は見てそのままの「貼り付ける事」。

ただ使用する機会や読む機会も少なく認知度も低いと考えられるので、レポートや資料などで使わない限りは「はりつけ」と言った方が相手にしっかり意味を伝えられると思います。

3位は「続柄」。役所に勤めてる人に読みを聞いてみたい漢字が3位にランク・イン!

本来の読みは「つづきがら」、血縁または姻族の関係など親族との関係を示す言葉で、役所の書類なんかでよく見る言葉ですね。

間違えである「ぞくがら」だと「ぞく(音読み)」「がら(訓読み)」となってしまうので、訓読み続きである「つづきがら」が正しいのですが、筆者は何度も色んな人に「ぞくがら」と言ってきて通じたのでどちらでも良いと思います…。


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