Naitter【泣いた】

加藤紗里「売名行為はダメ、ゼッタイ!!(笑)」

加藤紗里「売名行為はダメ、ゼッタイ!!(笑)」

加藤紗里「売名行為はダメ、ゼッタイ!!(笑)」


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芸人・狩野英孝との騒動で、一躍有名になった加藤紗里さん(26)が、今度はボディで魅せる! 6月17日に発売されたばかりの写真集は、天才カメラマン・加納典明氏の撮り下ろし。セクシーすぎる撮影秘話から、あの騒動の裏話まで、ギリギリトーク連発でまたもや大炎上!?

――思えば、あの騒動から早3か月ですけど、振り返ってみていかがですか。

加藤:ホント、全然うれしくない。騒がれすぎて自由もなくなって、もう病みそうだったし。あれ以来、家から出られないときも多くて(笑)。

――一応、あの騒動を知らない読者の方のために説明します。加藤さんはお笑い芸人の狩野英孝さんとおつきあいしていたのに、ある日突然、歌手の川本真琴さんと狩野さんの熱愛が、報道されたんですよね。

加藤:「何それ!?」って感じで頭にきちゃった!

――さらに川本さんがツイッターで“特定の人へのメッセ―ジです。私の彼氏を取らないで”とつぶやいたんですよね。この特定の人がおそらく加藤さん(笑)。

加藤:そう。で、ムカついて紗里がツイッターで言い返したら、大騒ぎになっちゃって。だいたい、川本真琴が有名な歌手って知らなかったし。一般人のおばさんだと思ってたんで(笑)。

――その後は、泣く子も黙る凄まじい叩かれっぷり!

加藤:女の子なんで、「ブス」とか言われたり、顔のことを中傷されるのが一番キツかったかな。紗里、もともとあんまり自分に自信がなくて……。

――テレビやブログでは強気キャラですけど、実際は違うんですか!?

加藤:確かにブログでは「紗里ってかわいいよね」って自分で言っちゃってるけど、あれは“よそ行きの紗里”って感じ。あと、ママから「鏡を見ながら、今日も私はかわいいって言いなさい。そうすれば、本当にかわいくなれるから」と教えられて育ったんです。だから、“紗里ってかわいいじゃん!”って自分に言い聞かせてる感じ。

――意外な一面ですね。じゃあ、ブログに悪口を書き込んでくる人に対しては、どう思いますか?

加藤:うーん……暇なのかなぁ。ストレスも溜まってるんだろうね。でも、やっぱり紗里のことが好きなんじゃないかな(笑)。本当に嫌いだったら、わざわざ私のブログを見にきて、書きこまないじゃん?

――確かに、アンチが増えるのは人気の証。現在、写真集も発売中なんですよね!

加藤:はい! テンメイに撮ってもらいました。

――テンメイ……って、天才カメラマン・加納典明さんのことですよね!? 呼び捨て、なんですか?

加藤:そう、典明(笑)。最初は失礼かなぁと思ったけど、「典明って呼んでいい?」と聞いたらOKだったんで。すごく優しいの、典明。LINEを送ったら、ちゃんと返してくれるし。

――いいですね。そんな優しい典明さんの前で、今回、“初脱ぎ”もしたとか!?

加藤:脱いじゃいましたよー。パパに怒られそう。破門にされるかも(笑)。

――破門じゃなくて、勘当では?

加藤:そう、それ!

――それくらい大胆に脱いじゃったんですね!?

加藤:そうそう(笑)。どこまで脱いだかは、見てのお楽しみだよ。

――さすが売名……いや、宣伝上手(笑)。

加藤:売名行為はダメ、ゼッタイ!(笑)

――じゃあ、チャームポイントぐらいは教えてくださいよ。

加藤:脚かな。スラッとして綺麗だよ。

――ついでに、印象に残っているカットは?

加藤:黒髪にしたカットかな。貴重でしょ!? 風を当てられて、髪をなびかせるシーンで。それは、ぜひ見てほしい。さとみにも負けてないから(笑)!

――さとみ!?

加藤:石原さとみ!

――おおっ(笑)!

加藤:でも、私の中ではエリカになりきってたけどね。

――エリカ?

加藤:沢尻エリカ!

――ふへぇ~(笑)。つまり、エリカのイメージで撮ったら、さとみになった、と?

加藤:そうなの~(笑)!

――典明さんも大興奮?

加藤:典明ったら、撮影のとき、すごく顔を近づけてくるの。まさにゼロ距離! 思わず口づけしかけて、好きになりかけちゃった。

――“ゼロ距離”だったら口づけしてるんじゃないですか(笑)?

加藤:しない、しない(笑)。私の典明のイメージから、来るかと思ったけど、意外とそういう人じゃなかった。

――さすがの巨匠もビビっちゃったんですかね?

加藤:どういう意味!?(笑)

――まあまあ(笑)。他にも色々と聞いてみたいことがあります。加藤さんはもともと、何がキッカケで芸能界入りしたんですか?

加藤:別に芸能人になりたかったワケじゃなくて、暇な時間にレースクイーンとかイベントコンパニオンのバイトをしてたの。

――有名になりたい気持ちはなかった?

加藤:全然なかった~。あと、コスプレが好きだったから、撮影会はよくしてた。かわいいコスプレが着られるからね。

――コスプレ、いいですね~。彼女が挑戦してくれたら興奮するなぁ。

加藤:アハハ(笑)、確かにそうだよね。紗里も撮影会で着た衣装をデートで使ったことあるよ。“公私混同”だね。

――ちなみに、どんなコスプレを経験済みですか?

加藤:セーラー服にナース、ポリスみたいな定番はもちろん、“くのいち”とか『ヤッターマン』の“ドロンジョ様”とかも好きだったよ。

――似合いそうですね!

加藤:記者さんはどんなコスプレ女子が好きなの?

――最近、気になるのは巫女さん……ですかね(汗)。

加藤:紗里も巫女のコスプレ、用意してたんだよ! ほら、アノ彼が神主さんだから……(笑)。

――リアル神主と巫女! いいですね~(笑)!

加藤:でも、あの騒動があって、結局使わないまま捨てちゃった……。

――残念でしたね。せっかくなんで恋愛観についても聞きたいです。

加藤:順序が逆じゃない? 最初に恋愛観のあと、コスプレについて聞かれたかった(笑)。

――いや、アノ癖を知ってから恋愛観を調べるのが週刊大衆流なのです。

加藤:ウフフ、紗里はね365日、恋をしているの。常に誰かのことが好き。

――そのほうが楽しいですよね。ちなみに、好きなタイプの男性は?

加藤:男らしくて、紗里を守ってくれて、ギャグセンスがいい人。あと、一番大事なのは、“かけもち恋愛”はしない人デスッ!

――アハハ。結婚願望はあるんですか?

加藤:すごくある~。来月にでも結婚したい! 紗里は専業主婦に憧れるの。子どもも2人ぐらい欲しいな。

――ちなみに、お仕事で今後の夢はありますか?

加藤:テレビでは求められる悪女キャラを演じてきたから、最近、お芝居にも興味があるかも。不倫ドラマとか出てみたいな~! まぁ、ドMなんで、求められれば何でもやっちゃうんだけどね(笑)!

テレビでは勝ち気な悪女キャラでおなじみの加藤さん。しかし、実際はとてもフレンドリーで面白い美女でした! そんな彼女が初脱ぎした写真集で、どんな“大人の女”を見せているのか。楽しみですね!


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