Naitter【泣いた】

父親の“愛あるタトゥー”に秘められた想いとは

父親の“愛あるタトゥー”に秘められた想いとは

父親の“愛あるタトゥー”に秘められた想いとは


1425520_1122505901106640_2735900364052471963_n

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国カンザス州に住む父親が、幼い息子のためにタトゥーを入れた。

そして、その写真がInstagramに投稿され、瞬く間にネットを中心に話題になっていった。

View this post on Instagram

Ones a real scar. One is a tattoo to show support and make him feel normal. Father of the year? Fuck yes!

A post shared by Ultimate Fitness Motivation (@aesthetic_revolution) on

息子のガブリエル・マーシャルくんは、2015年3月に悪性脳腫瘍が見つかり手術をすることになった。

その結果、ガブリエルくんの頭には深い傷跡が残ってしまった。

そんな息子のことを思い、ガブリエルくんの父親、ジョシュ・マーシャルさんは愛あふれる行動をとった。

ジョシュさんは自分の頭に、ガブリエルと同じ傷跡のタトゥーを入れたのである。

ネットでは、「勇敢な息子と、愛ある父親の行動に感動した」という声が多く寄せられた。

父親のジョシュさんは、「ガブリエルくんが自信持てるようにしたい」と語っている。