Naitter【泣いた】

破局の可能性は90%だった…

破局の可能性は90%だった…

破局の可能性は90%だった…


“元気印”といえばこの方!タレントの関根麻里さんが、11月15日に都内の病院で第1子となる女児を出産されました。翌16日が誕生日の夫のさんにとって、1日早い最高のバースデープレゼントになったという報道に、ほっこりされた方も多かったのではないでしょうか。

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父になったKさんから、喜びのコメントが到着

沢山の方に支えられ
無事に女の子を授かることができました。

おかげさまで母子共に元気です。

命を繋ぐというこの奇跡にただただ感動し、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからは、今まで以上の覚悟と、新たな気持ちで歩んでゆく想いです。

新しい命と共に自分も妻も成長していければと思ってますので、
今後も温かく見守っていただければと思います。
宜しくお願い致します。

K

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関根麻里さん、Kさん、おめでとうございます。そして、もちろんこの方からも…。

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「女の子でしたので、麻里と同じように笑わせながら育てたいと思います!」

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ご存知、麻里さんの父・関根勤さんからも、“らしい”喜びのコメントが!明るくて愉快なおじいちゃんになることが容易に想像できちゃいますね。

そんな関根麻里さんとKさんご夫妻ですが、「90%」に及ぶ別れの可能性を乗り越えてのゴールインだったことが明らかになりました。

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太陽の笑顔を持つ、麻里さんが心に決めた彼とは

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韓国・ソウル出身のJ-POPシンガーソングライターのKさんは、2004年に母国で歌手デビュー。ピアノの弾き語りができるアーティストを探していた日本のスタッフにスカウトされ、早くも同年に日本デビューに向けて初来日します。翌2005年、ドラマ『H2〜君といた日々』(TBS系)の主題歌に抜擢された『over…』で日本デビューを果たしました。

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同年秋には、ドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の主題歌に『Only Human』が起用され話題を呼んだことも記憶に新しいのではないでしょうか。あれから10年(!)の歳月が経っているにも関わらず、聴くたびに切なさが込み上げてきます…。

全国ツアーもこなす人気絶頂のさなかに…

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一般的に18~19歳で入隊することが多いが、Kが入隊したのは日本での活動に脂が乗っていた27歳だった。

「周りには“この年で行くの? 大変だよ!”ってからかわれたりもしたんですが、それで逆に気が楽になりました。軍では同じ日に入隊した3000人の中でいちばん年上だったので“高齢者”って呼ばれていました(笑い)」

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男性は30歳の誕生日までに、2年もの兵役生活が義務付けられている韓国。どんな人気芸能人であっても例外はありません。2011年、Kさんは歌手活動を休止し入隊することとなります。

兵役中に90%ものカップルが別れている現実

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入隊を決意したとき、関根麻里さんと順調に交際中。ですが、2年間の兵役中、休暇はたったの30日程度。カップルのおよそ90%がこの2年間を乗り越えられず別れている現実を突きつけられます。

「電話も休憩時間だけと決まっていて、同じ建物で生活している約160人に対して、電話ボックスは3~4台しかなかったから取り合いになるんです(笑い)。もちろん先輩から使うから、後輩はあんまり使えない。週に1回使えればいいほうでしたね。それに、外からは電話をかけてこられないシステムなので、相手とのタイミングが合わなければダメなんですよ」

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携帯を持って入れないので、親を介して手紙でやりとりしていた。手紙を送ると1~2週間かかる。返事にまた1~2週間。

関根麻里が会いに来た。韓国の両親と互いに片言で連絡を取り合って、会いに来てくれていた

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過度のストレスに押しつぶされそうになっていたKさん。愛する関根麻里さんとコミュニケーションを取ることもはばかれ、日記にすべてを吐き出していたそう。ハングルで書くとバレる、英語も分かってしまう、日本語であっても平仮名を読める人がいたので、カタカナで書き綴る日々でした。

「何書いてるの」と言われたら「今日すごい楽しかったって書いている」と答えた。

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想像を絶するほど過酷な環境。しかし、生まれてくるお子さんが男の子だったらと問われると…。

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「自分の子どもがどちらの国籍をとるかはわかりませんが、行ってきてよかったことは正直に話してあげたいと思います。判断するのは子どもの価値観だと思うので。軍隊だけでなく、逆境に1度置かれて、すべてを1回失うというサバイバルは経験してみてもらいたいですね」

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すべてを1回失うとまで表現した兵役義務ですが、振り返って“行ってよかった”という想いを噛み締めているKさん。それも、90%ものカップルが別れる2年間の中で、歯がゆい思いをしながらも互いを支え合い、愛を育み続けた関根麻里さんの存在があったからこそなのではないでしょうか。

約5年の歳月を経て、結婚へ

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「私Kは、かねてから交際中の関根麻里さんと入籍する運びとなりましたことをご報告いたします。やっと皆さんにご報告できることをすごく嬉しく思います」

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「未熟な二人ですが暖かく見守っていただければと思います。一人で海を渡ってから大好きな日本に来て10年という歳月が経ちました。いつも応援してくれるファンの皆様のおかげだと思っています。ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いいたします」

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報道陣からの「幸せですか?」の声に、「すごく楽しいです」と満面の笑みで答えたという関根麻里さん♡紆余曲折を経てのゴールインにこちらも胸一杯になってきます…。“大好きな日本”というKさんの言葉にもあるように、お二人は白無垢と紋付袴姿で神前式の挙式を執り行い、現在も日本で生活されています。

両家を巻き込む仲良しっぷり!

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関根勤とご飯に行ったり、韓国から両親が来たりすると、ご飯を食べて、家族みんな6,7人で犬の散歩に行ったり。

関根勤がしょっちゅう家に遊びに来て、映画を観たりマッサージしたりして、素麺を食べて昼寝して帰る。テレビ局で弁当が余ったりすると、しょっちゅう持ってきてくれる。食べに行っても何か買ってきてくれる。天丼てんやが大好きで、好みがわかっていて買ってきてくれる。

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両家みんなで仲がいいなんてどこまでも素敵!メディアで見せる印象そのままに天真爛漫な関根勤さんは、よく愛の巣に遊びにきては昼寝して帰るなど、気取らない関係を築かれているよう。差し入れをしている姿も微笑ましい…。

結婚前夜は、“父と娘”2人で話せるように…

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「娘さんとお付き合いさせて下さい」というのはなかった。

家族でケーキを食べたときに、スーッと抜けて、最後の夜は父と娘で2人きりの会話を楽しめるように気を使った。

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キュンとしてしまうエピソードに、Kさんの慈悲深さを感じずにはいられません。関根勤さんも、Kさんを“素晴らしい”と褒めちぎっているそう。と思いきや…。

(関根勤さんとKさんが)2人でランチした時、中学生の時、最初に見たエロビデオの話を3時間半くらいした。

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理想すぎる“父と息子”ではないでしょうか(笑)。これもまた、爆笑している関根勤さんがすぐにイメージできちゃいます。Kさんの意外な一面も発覚!

それもこれも、麻里さんへの愛ゆえ

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両家を巻き込み、言葉通り家族ぐるみで仲良くされているのも、何よりご夫婦の固く結ばれた愛情あってこそ。Kさんは、関根麻里さんへの胸の内を明かしていました。

芸能人ぽくないところがいいなと思った。
普通、男性と食事するとき、オシャレしてくるものだと思ったら、初めて食事したとき、5本指ソックスだった

いい娘だなと思った。

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関根勤さん譲りの飾らなさが魅力の麻里さん。そして何気ない一コマに、彼女の暖かい人柄を感じたKさんにも、同様の優しさが宿っていることを思わずにはいられません。90%ものカップルが別れを選択せざるを得ない過酷な状況を乗り越え、愛を育み実らせたお二人。お子さんが誕生して、ますます賑やかになったファミリーを想像するだけで、私たちも幸せな気分になれちゃいますね。