Naitter【泣いた】

同性婚をしたアメリカ人俳優カップルが築く家庭が愛に溢れていて素敵すぎ!

同性婚をしたアメリカ人俳優カップルが築く家庭が愛に溢れていて素敵すぎ!

同性婚をしたアメリカ人俳優カップルが築く家庭が愛に溢れていて素敵すぎ!


同性婚を果たしたアメリカの大物カップル

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アメリカで俳優として活躍するニール・パトリック・ハリス(写真左)と現在は俳優を引退し、シェフとなったデイヴィッド・バーカ(写真右)の二人。

2006年に熱愛がスクープされたのを期に、二人はゲイであることを公表、2014年にめでたく結婚に至りました。

実はすでに2児のパパ

実は、2010年に代理母により男女の双子を授かっていた二人、子供達はもうすぐ小学校に上がる年頃です。

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娘のハーパーちゃん(写真左)と息子のギデオン君(写真右)

家にはパパが二人・・・そんな彼らの家庭とは

日本人にはまだ馴染みが浅いため、想像のつきづらい”同性婚カップルの家庭”

家に父親が二人とは、いったいどんな家庭なのかと思いきや・・・
そこには子供達の成長を見守る、素敵な二人のパパの姿と、溢れんばかりの愛情を注がれスクスクと成長する子供達のいる、愛に溢れた暖かい家族の姿がありました。

家族旅行は欠かさない

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メキシコのカンクンへ旅行した時の写真。
サングラスでキメた子供達が可愛らしいですね。

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家族旅行の定番、ディズニーにも!

自然と触れ合う体験も欠かさない

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農場で収穫体験をしたり

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海に出ることも。
父親兼シェフのデイビッドが美味しいパスタ披露したそうです。

クオリティが高すぎると話題のハロウィンコスプレ

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ハロウィンには家族揃って仮装を楽しんでいる4人、そのクオリティは年々高くなっていると話題です。

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一昨年は「バットマン」を、

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去年は映画「スターウォーズ」に家族でチャレンジ!
ロケーションまでぴったりで、ハロウィンにかける凄い気合いを感じます。

ポーズがバッチリきまっている子供達からは、脈々と受け継がれる俳優のDNAを感じます。

二人のパパに子供達は・・・

もう6歳という年頃、「他の家にはママがいるのに、うちはなぜパパが2人?」なんて疑問を抱き始める年頃ではないでしょうか。こういう家庭や両親を、子供達はどう思っているのか・・・と他人事ながらに心配してしまう人も多いはず。

しかし、子供達から2人のパパに送られたバレンタインデーのプレゼント、それを見ればあなたの疑問は全て払拭されるはずです。

そのプレゼントとは・・・

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「Happy Valentine’s Day from Gideon and Harper! This was their gift to@DavidBurtka and me (G’s feet, H’s hands).(ギデオンとハーパーから、デイビッドと僕にバレンタインだ!)

ハーパーちゃんの手と、ギデオン君の足を型どった「LOVE」という文字。
親として、これほどまでに嬉しいプレゼントはありませんね!
子供達が両親にどれだけの愛情をもらっているのか、そしてどれだけ両親を愛しているのかが一目見ただけで伝わってくる、素敵なプレゼントです。

Love wins.・・・愛の勝利

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「Love wins.(愛の勝利)」というコメントとともにインスタにあげられたこちらの写真。アメリカ全土で同性婚が認められたのを期に撮られた写真です。

LGBTへの理解が進んでいるアメリカでさえ、全州で同性婚が認められたのは約1年前のこと。これまで二人は、同性愛者であるがゆえ、有名人ゆえの苦悩を味わったこともあったのでしょう。しかし、それを乗り越えて晴れて結婚に至った2人。そこに愛の絆を感じずに入られません。

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そして、同性婚が認められているアメリカではレズビアンカップルの3組に1組、ゲイカップルの5組に1組がなんらかの方法で子供を授かり、子育てをしていると言われています。

ニール&デイビッド家族を見て、両親が異性同士であろうが、同性同士であろうが、愛し合っていて、子供にもたっぷりと愛情を注ぐことが、温かい家庭を築くのに何よりも大切なことだと感じさせられた人も多いと思います。

まさしく「Love wins.」。愛に勝るものはありませんね。

日本では未だ認められていない同性婚と養子

日本では一部自治体で同性カップルに「パートナーシップ証明書」が発行されるなど、内縁関係のような形で同性パートナーを認めようという動きもありますが、法的拘束力はなく、発行している自治体も限られているため、まだまだセクシャルマイノリティの人たちが伸び伸びと暮らせる社会とは呼べない現実があり、また養子縁組にしても、養親が”婚姻関係”にある必要があるため、同性カップルには認められていません。

しかし、アメリカや欧州のように、同性婚と同性カップルが養子をとることを認める国は増えてきています。


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