Naitter【泣いた】

ファンキー加藤と元妻とのW不倫&妊娠を受けて、アンタ柴田の「神対応」が話題

ファンキー加藤と元妻とのW不倫&妊娠を受けて、アンタ柴田の「神対応」が話題

ファンキー加藤と元妻とのW不倫&妊娠を受けて、アンタ柴田の「神対応」が話題


元ファンキーモンキーベイビーズのボーカルで、現在はソロ歌手のファンキー加藤さんが、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣さんの元妻AさんとW不倫し、妊娠させていたことが明らかになりました。

それから一夜明けた6月7日、東京都内でファンキー加藤さんが会見。その後、柴田さんも囲み取材に対応しました。

(発覚時の記事についてはこちらをご覧ください↓)
「両家の子供たちを心配する声も…ファンキー加藤、アンタ柴田の元妻とW不倫発覚」

■ファンキー加藤、囲み取材に対応

出典 https://twitter.com

「現在、相手の女性との間に子供を授かっております。また、認知もさせていただいております。養育費等、今後についての話し合いも現在させて頂いております。このような状況になってしまいましたが、生まれてくる子供のために、自分自身なにができるかしっかりと考え、向き合っていきたいと思います。

こんな自分の事を、それでも支えてくれてる妻と家族、そして柴田さん、本当に辛い思いをさせてしまいました。この場を借りてお詫びさせて頂きます。最後に、応援してくれたファンの皆様、本当にご心配をおかけしました。裏切ってしまった事を心からお詫びさせて頂きます。」

出典 https://youtu.be

加藤さんは事実を認め「軽率な行動だった」と謝罪しました。不倫は解消し、子供を認知した事を明言。夫人とは離婚はせずに一からやり直す。と、その思いを明かしました。

そして当事者3人で会った際の柴田さんの態度については「感情を荒ぶるようなことはなかった。終始すごく冷静で、いろいろな話をしてくれた」と語りました。

■柴田さん「衝撃だった」と心境を語る

出典 https://twitter.com

対する柴田さんは7日午後、囲み取材に対応。これはファンキー加藤さんの会見を受けて「自分の口からも説明したい」と所属事務所社長に相談して実現したもので、集まった報道陣らの問いかけに対し、このW不倫&妊娠を「衝撃だった」と率直に話しました。

元妻・Aさんの希望で昨年5月に離婚した際は、不倫相手の素性を問いたださず、9月ごろに妊娠が発覚したAさんから連絡があり、その時に相手が加藤さんだと聞かされたそうです。柴田さんと加藤さんは酒席をともにしたこともある知人。

「分かった時には衝撃でした。複雑です。全然知らない人だったらすごく怒るかもしれないですけど、知り合いなのでどうしたらいいかな、と」と戸惑ったという。

加藤に対しての怒りも「普通なら怒ると思います」と微妙な言い回しで表現した。

出典 http://www.daily.co.jp

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その後、関係者も立ち会い3人で対面するも、加藤は『不倫相手の夫=柴田』という事実を、Aさんに聞かされていなかった。

「加藤ちゃんは知らなくて、2分ぐらい動かなかった。パニックだった感じ。『ウソ偽りなく話してくれるか』と心境やこれからのことを2時間、聞きました」と“修羅場”を振り返った。

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「旦那は僕なんです」と柴田さんが話して、さらにまた固まっていたそうですが、加藤に対する気不倫相手が加藤さんであること、元夫が柴田さんであること。それぞれにAさんは伝えていなかったとは元妻恐るべし…。それは驚いて当然です。

ただ、「奥さんと子ども、これがニュースになったら、生まれてくる子はどうなるんだろうと思って」と加藤と自身の元妻との間に生まれてくる子どもを配慮。

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「(Aさんとの間の)子供は認知してくれましたけど、一緒にはならないわけで、加藤ちゃんも思い悩んだところもあると思う。怒ってもめても困るのは子供や家族。これを機に1つ大きくなってほしい」

出典 http://www.nikkansports.com

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取材陣から加藤に対する気持ちを聞かれると、「うーん」としばらく考え、

「怒ったりとかはないです。怒ったのは一瞬。怒っても、もめても困るのは僕の子供だったり家族だったり。加藤ちゃんの何より奥さんと子供。事務所の関係者もそうですし。何より加藤ちゃんはこれを機にひとつ大きくなってほしい」

と加藤をののしるどころか、周囲を気遣う言葉が次々と続いた。

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Aさんが出産する子供については加藤と協力して養育していく気持ちがある。

「奥さんと一緒にいられないけど、何かあった時には、そういうつもりでいる。親子参観の時に(加藤と)どっちが行くみたいなこともあるかも」と笑った。

出典 http://www.nikkansports.com

 柴田が「運動会とか見に行きたい」とも話すと、「加藤さんと一緒に見に行くのか」とのツッコミも。

柴田は一瞬、返答につまって吹き出し、「親子参加の時に『どっちにする?』とかあるかも」と芸人らしく笑いにした。

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柴田自身、浮気相手ともめて2010年2月から約1年休業した苦い過去があるため、報道陣からは「寛容ですね」と皮肉まじりの指摘も。柴田は「自分がそういうことをしたから(今回の不倫騒動を)生み出しちゃうのかな」と苦笑しつつ、「学ぶこともあったし、お笑い芸人としてステップアップしたい」と語った。

出典 http://www.sanspo.com

「この件で関係のない俺の過去の不倫のこととかも一緒に出ちゃって、『それは置いておいてくれよ』と思ったよ」と報道陣を笑わせた柴田さん。ご自身がやってしまった事とは言え、ここはさすがにちょっとバツが悪そうでしたね。

相方・山崎さんからのアドバイスは…

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山崎からは「いろいろ起こすねえ」と“心配された”と明かした柴田は、「どうせ囲まれるだろうけど、答え方どうするの?」と尋ねられたという。「傷つけないコメントの仕方で頑張って」とザキヤマ流のアドバイスを受けた。

出典 http://www.daily.co.jp

相方の山崎さんの「傷つけないコメントの仕方で」というのも素晴らしい言葉で驚きます。

最後には「第2の矢、第3の矢が怖い。加藤ちゃんに何にもないことを祈ります」とベッキーと川谷絵音のときのように、続報が出て加藤がこれ以上、窮地に立たされることのないように願った。

出典 http://www.daily.co.jp

過ぎ去ったこととはいえ加藤さんを「加藤ちゃん」と呼び、自分自身よりも周りを気遣い、時には笑いを交えて悲壮感は封印。

元妻に対しても体を心配したり、加藤さんが離婚せずに認知だけした事に対して「ふたりが決めたことでしょうし、まぁ自分が口を挟むことではないな…」と気遣っていました。

本音では「怒ったし、悲しんだよ」と明かしつつも穏やかに語る大人な対応に、ネット上では「神対応がカッコ良すぎる」と称賛の声が飛び交いましたが、同時にAさんへの意見も集まっていました。

■ネットでは元妻・Aさんへの意見も…

・仕返しのつもりなら独身狙って。
・加藤の奥様は元嫁に慰謝料請求してほしい。
・2人の繋がり元嫁はさすがに知ってるやろエグイな。
・既婚も子持ちも黙ってたんでしょ?ないわー。
・ママより女を捨てきれなかった女。子供が可哀想。
・子供はどうでも良かったの?

既婚者子持ちである事を隠して飲み会に行く女性、元旦那が親交のある柴田さんであることを隠して会わせる女性、確かに”普通”ではない気がしますね…。