Naitter【泣いた】

後を絶たないアイドル襲撃事件、元AKB48梅田彩佳が語る”ファン”の存在とは

後を絶たないアイドル襲撃事件、元AKB48梅田彩佳が語る”ファン”の存在とは

後を絶たないアイドル襲撃事件、元AKB48梅田彩佳が語る”ファン”の存在とは


アイドルの中で唯一言葉を発した、元NMB48梅田彩佳さん

こちらが梅田彩佳さん。現在はタレント・女優として活動中です。

多くのアイドルたちは今回の事件についてノーコメントを貫く中、NMB48を卒業したばかりの梅田彩佳さんがアイドルの中で唯一、事件に関するコメントを発しました。

専用の劇場ではファンととても近い距離で毎日ライブが行われ、ライブの最後にはファンとのハイタッチが恒例行事、頻繁に行われる握手会で”神対応”をすることでファンを増やし、さらにはファンによる人気投票のシステム「総選挙」でステージに立てるかどうかが決まるという、徹底してファン目線を重視した新しいアイドルの形の先駆けを作ったAKBグループ。

そのAKB48に2006年、2期メンバーとして加入し(のちにNMB48へ移籍)6度の選抜総選挙を経験、そのうち5度は選抜メンバーには選ばれなかったという悔しい経験を持つ彼女は誰よりも”ファン”という存在の大切さを知る一人でもあります。

梅田彩佳さんのツイートがこちら

彼女が語るアイドルにとっての”ファン”という存在は、ただ人気になってステージで目立ちたいというのために利用する存在ではなく、アイドルという道を歩む上で欠かせない支えであり、アイドルだったという過去を語る上で切っても切れない存在なのだという思いが伝わってきます。

被害女性の安否を気遣いながらも、多くのファンは無害でアイドルたちにとって欠かせない存在であるということを、元アイドルという立場で語ってくれました。

加熱するアイドル業界の今後は・・・

「地下アイドル」と呼ばれる、テレビには出ないけれども一部の熱狂的なファンを虜にするアイドルも存在し、年々激化を見せるアイドル業界。

もはやファンの奪い合い状態となっている今、ファンとの距離を離すことはアイドルたちにとっては致命的な判断とも成り得ます。

しかし、このような悲惨な事件が後を立たない状況を見ると、何かしらの”隔たり”を設けることは不可避なようにも思います。今後、アイドル業界が一丸となって取り組むべき課題となりそうです。


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