Naitter【泣いた】

集中力は持たないけどレコーディングに挑戦。小室哲哉が語る、KEIKOの今とは

集中力は持たないけどレコーディングに挑戦。小室哲哉が語る、KEIKOの今とは

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90年代後半の日本の音楽シーンで活躍した音楽ユニット「globe」のボーカルで、2011年にくも膜下出血で倒れ、現在もリハビリを続けるKEIKOさん。

昨年8月にはglobeのデビュー20周年イベントでKEIKOさんの肉声が公開され話題になりました。

そんな中、29日に放送された「古市ドア」(フジ系)に、夫である音楽プロデューサーの小室哲哉さんが出演し、妻・KEIKOさんの近況について語りました。

番組で妻・KEIKOさんの近況を語った小室さん

出典 https://twitter.com

社会学者の古市憲寿さんとの対談形式で進められる同番組。

KEIKOさんの近況について尋ねられた小室さんは「僕が今日何をやっているかっていうスケジュールは知りたいみたい」と、KEIKOさんが小室さんの予定をカレンダーに細かく書いて把握するまで回復していることを明かした小室さん。

歌手としての活動再開については「なんかのきっかけで”歌いたいな”と思うのかもしれないけど…」と語り、KEIKOさんが発病したあと、一度レコーディングを行ったことを明かしています。

レコーディングでは集中力が続かないことを明かした

出典 https://twitter.com

当時の様子を振り返り「集中力がなかなかもたない」「難しいんだよね」と語った小室さん。

レコーディング中に、1番と2番のメロディーが一緒なことで、2番になるとKEIKOさんは「また同じ?」といった様子で飽きてしまうんだそう。

しかし、それを踏まえた上で「それぐらいは分かるくらいにはきている」とKEIKOさんの近況を明かしました。

その後、KEIKOさんへの想いを語った

出典 http://middle-edge.jp

古市さんからの「小室さんから見ると(KEIKOさんは)”娘”みたいな感じなんですか?」との質問に「そうなんだよね」と語った小室さん。

「純粋で凄く素敵な人だと思うんだけども、それは間違いないと思うね」と続け、「娘というのが正解なのかはわかんないけど、ずっと一緒に横に居なきゃいけないとか、居て欲しいという感じではなくて。居てくれれば、存在があってくれればいいなって感じはあるかもね」と、KEIKOさんとの日常を大切にしていることを明かしています。

時間はかかるものの回復に向かって少しずつ前進している様子のKEIKOさん。夫の小室産と共に、また元気な姿を見られる日が来ることを願っています。


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