Naitter【泣いた】

ダウン症の息子を持つ父がその時言えなかったこと。涙ながらの告白に胸打たれる!

ダウン症の息子を持つ父がその時言えなかったこと。涙ながらの告白に胸打たれる!

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Robb Scott(ロブ・スコット)さんというアーティストでもあり、2児の父でもある男性がFacebookにある告白をしたことが話題になっています。

「どうしてもここで伝えておかなきゃと思ったんだ」

出典 https://www.youtube.com

一人、車中でカメラを回すスコットさん(39歳)。実は先日、スコットさんがレンタルビデオ店に行った時に、ニ人の子供を連れた父親らしき人物とその子供の会話が偶然耳に入ったそう。

一人の子供があるDVDを手に取って「ねぇ、お父さん、ダウン症って何?」と聞きました。すると子供の父親は一瞬どう説明すればいいかを考えていた様子だったそうですが、「病気だよ」と言ったのです。「原因不明の病気だよ」と。

それを耳にしたスコットさん。「子供が手にしていたDVDは、妻と前に見たことがあってね、いい映画なんだ。で、そこにダウン症の子供が出てくるんだけど、ダウン症を知らない子供にその父親らしき人は病気って言ったことがひっかかってね。」

それでもその場で訂正しなかったそう。そしてそのことがかえってスコットさんを苦しめたと言います。「どうして言い返さなかったのか。ダウン症は病気じゃないと。」自分の人生にも深く関わりがあるダウン症なだけに、その時何も発せなかった自分を責め、そして愛息子のターナー君にも申し訳なく感じたというスコットさん。

「ダウン症は病気じゃないんだ」

出典 https://www.youtube.com

スコットさんには5歳になるダウン症の次男、ターナー君がいます。涙ながらにカメラの前で訴えるスコットさん。「ダウン症は、病気じゃないんです。障がい者かというとそうでもないんです。」

ターナー君を心から愛するスコットさんは、ダウン症のターナー君を授かったことは自分にとって「人生に起こった最高の出来事だった」と語っています。

「人より学習能力が低いとか、何でもゆっくりだとか言われるけれどそれは障がいではなく、ダウン症の子供の個性なんだ。まして病気じゃない。ダウン症の子供は、本当に優しくて穏やかで面白くてスキンシップが好きで、そして素晴らしいんだ。」

世の中の人に、もっと理解してほしい

出典 https://www.youtube.com

自分にとって、ターナー君がいかに大切な存在であるかを再認識するためにもやっぱり世間の人に、自分が耳にした出来事、自分の気持ちを素直に伝えたいと思いFacebookで告白したスコットさん。

この映像に多くのユーザーが感動し、今では12万回超えの再生率となっています。更には1万2千以上ものシェアと数千件以上もの「いいね」が。

ターナー君のようなダウン症の子供たちをサポートしよう

出典 http://www.today.com

筆者の知り合いの7歳の息子さんもダウン症です。でもいつもニコニコの笑顔でなんだかキラキラしています。体格は5歳ぐらいの子供と似たような感じで、学校でも特別教育を受けています。彼のゆったりとした態度を見ていると、彼の周りの空気が穏やかで平和なものだと気付かされます。

出典 http://www.dailymail.co.uk

今回、スコットさんが涙ながらに訴えた気持ちは各サイトでもシェアされ、スコットさん以外のダウン症を持つ親たちも「ダウン症の子供たちが社会でできること」をサポートすべきだと訴えています。

出典 http://www.dailymail.co.uk

ダウン症だけじゃなく他の病気や障がいを持った人たちの症状も、外見では判断されにくいことも多く、知識のない人からは批判的な誤解を生むことがしばしば。今回のように、知らない誰かがダウン症のことを誤解して「病気」と発言してしまっても今はSNSを通して訴えることが可能な時代です。

つまり、SNSを通して得る知識というのも存在するのです。そしてもしあなたが子供に「どういう意味か」と尋ねられて答える自身がなかったら「病気」や「障がい」と割り切って答えてしまう前に、自分の中でまず知識を確認することが大切ではないでしょうか。

一人一人の誤解が解ければ、多くの症状が正確に認識される社会に近付くことでしょう。スコットさんの勇気がSNSで拡散したことにより、受け止める側の立場にいる私たちにも考えさせられるいい機会を与えてくれたことに感謝した筆者です。

出典 YouTube


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