Naitter【泣いた】

戦闘民族サイヤ人に負けない?地球人にも備わる特殊能力”超回復”とは?

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ドラゴンボールの主人公孫悟空はサイヤ人である。サイヤ人は戦闘民族と言われ、みな生まれながらにして戦士なのだ。サイヤ人は桁外れの戦闘力を持つが、もっとも恐ろしいのが一度死の淵から復活すると、それまでの数倍もの戦闘力を持って生まれ変わる能力を持っていることだ。

しかし、我ら地球人にも引けを取らないすごい能力”超回復”が備わっているのをご存知だろうか?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

”超回復”とは?

誰にでも言えることですが、いつも重いものを持っているとだんだんその重さに慣れてきてスムーズに持てたり、いつも長い距離を走っている人は、更に長い距離を走れるようになりますよね?

そんな風に人体が”状況に適応していく能力”を持っていることは、経験的に誰でも知っていると思います。

我ら地球人は身体に負荷が伴う運動をした後、単純に「疲労が回復する」というだけでなく、それを通り越して「もとの状態よりも強くなる」という反応が起こります。これを超回復と呼ぶのです

出典 http://www.gettyimages.co.jp

子供の頃、部活動で練習をした人も多いと思います。これは競技をさらに上達する目的で行われていますが、厳密には超回復するために行われていました。

筆者は陸上部でしたので、陸上部をベースに例を挙げます。例えば「走り込み」これは決められた距離を何回も走る訳ですが、いくつもの超回復を目的とする行動です。

・スタートの合図(ピストルの音)に反応する→神経の反応速度を向上する超回復

・走り込む→持久力(より高負荷に耐えうる筋力)を向上する超回復

・繰り返し行う→心肺機能を向上する超回復

などです。

もちろん陸上部に限らずどの部活でも様々な超回復を目的とした練習が行われていたと思います。

プロのアスリートが行ているトレーニングの多くもこの超回復を目的としています。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

超回復は運動だけでは起きない

ここまで読むと運動=超回復と思ってしまうかもしれませんが、厳密にはそうではないのです。

運動の直後には疲労で能力が低下します。運動した後の方が元気!なんて人はいないですよね?そして適切な休養を取ることで運動前よりも身体能力が向上する訳です。

出典 http://www.know-dt.com

わかりやすく筋力トレーニングによる超回復を図で表しています。

それではもし疲労が回復する前にトレーニングをしてしまったらどうなるでしょう?

その答えは超回復はしません。

トレーニングした直後は疲労によって能力がダウンし、休養によって能力がアップするわけですから、完全に回復しないうちに次のトレーニングをしてしまうと、逆に能力が低下してしまいます。さらにケガなどのリスクも高まります。

これがいわゆるーバートレーニングです。

人間は本能的にこれを避けるようになっています。例えばいつもは階段を使っていても疲れている時はエレベーターを使いますよね?もし十分に回復していない時にさらに運動によって負荷をかけてしまうとオーバートレーニング症候群という病気になる可能性もあります。

先月になでしこリーグ浦和のMF藤田のぞみさんが23歳という年齢にもかかわらず、現役引退したニュースは記憶に新しいでしょう。彼女の引退の原因となったのもこのオーバートレーニング症候群だと言われています

出典 http://www.gettyimages.co.jp

まとめ

超回復とは運動によって身体に負荷がかかった後にしっかりと休養することによって行われる体内の活動です。

わかりやすい例が筋肉痛。筋肉通の時は筋肉の損傷したり疲弊している部分を急ピッチで修復して、より強い筋肉に作り直している時です。個人差もありますが、超回復するのに48~72時間必要だと言われています。

超回復にはたくさんの栄養(主にたんぱく質)と睡眠(8時間くらい)が必要です。

身体が疲れていたり、筋肉痛の時は無理をしないでしっかりと休養しましょう。そうすればより強い?自分に生まれ変わっているはずです。


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