Naitter【泣いた】

死亡事例も…。使い方を間違えると恐ろしい「マッサージ器」での事故が急増

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ストレスの溜まる現代社会、あなたは何でストレスを発散していますか?

趣味、運動、食事、飲酒、、、。

中にはマッサージに癒しを求める方も多いのではないでしょうか?

事実、家庭用マッサージ器の普及は増加傾向にあるようです。

近年、家庭用マッサージ器の出荷台数は増加傾向にあり、2013年には約195万台に達したとされる。

出典 http://kenko100.jp

しかしそれに伴いマッサージ器による事故も増えている

出典 http://www.gettyimages.co.jp

国民生活センターは21日、家庭用電気マッサージ器を使用中に体を強く圧迫され骨折や内出血などのけがをしたとの相談が平成22年4月~昨年12月の約5年半に計253件寄せられ、さらに増える傾向があるとして注意を呼び掛けた。

けがをした人の6割が60歳以上で、女性が全体の7割を占めた。

出典 http://www.sankei.com

高齢者に関してセンターは「骨がもろくなっていたり、腰痛や皮膚炎を患っていたりすると事故につながる時がある」としています。

高齢の女性に多いという事故。

怪我をした方はどんな器機でどんな怪我をしているのでしょうか?

出典 http://blog.goo.ne.jp

機器の種類で被害が最も多いのはマッサージチェア(83件)で、次いでフットマッサージャー(49件)、ベッド型マッサージ器(22件)、首・肩掛け型マッサージ器(19件)と続く。

マッサージチェアによる怪我では「神経・脊髄の損傷」(7件)、「筋・腱の損傷」(5件)、「骨折」(4件)が多い。

出典 http://healthpress.jp

事故の被害者の中には深刻な怪我を負う方も…。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

具体的にはマッサージ器を使っていた80代の女性が圧迫骨折したり、85歳の女性がフットマッサージ器を使用中に操作方法がわからないで止められず脚が赤く腫れ上がったりしたといった相談があったという。

出典 http://www.news24.jp

やはり骨がもろくなっている高齢者の方は骨折など重傷する事故が多いようです。

 けがの内容は、「体が痛い」「頭痛や吐き気がする」といったもののほか、圧迫による内出血やあざ、腫れ、皮膚がすりむけたなどの報告が目立ちます。重傷なものでは、「神経・脊髄の損傷」「骨折」があります。

出典 http://thepage.jp

癒しや肉体疲労の回復が得られるはずのマッサージ器が、後の生活に支障が出る事もあるようです。

死亡事故もある

出典 http://fanblogs.jp

厚生労働省によると、家庭用のローラー式機器で布カバーを外したローラー部に服が巻き込まれ窒息死する事故が過去に5件ある。

出典 http://www.sankei.com

この件に関し、厚生労働省が2008年、2012年、2014年と3回、消費者庁も2012年、2014年と2回注意喚起を行っています。

相次ぐ事故を受けて、製造元は’14年6月になって回収に踏み切ったが、似た構造で別メーカーの足裏マッサージ器は他にもたくさん出回っているという。

事故が起きているのは家庭だけじゃない

出典 http://www.gettyimages.co.jp

こうした事故は家庭ばかりで起きているわけではありません。量販店などの店頭販売の現場や宿泊施設などでも発生しており、その件数は46件に上リます。これは発生場所が明らかな191件のうち、ほぼ4分の1を占めます。

出典 http://thepage.jp

よく温泉地などで、マッサージ器が設置されていますが、あれで事故が起きているなんて意外です。

ましてや店員のいる家電量販店などでも事故が起きるなんて、その背景には何があるんでしょうか?

なぜ事故が増えているのか?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

トラブル事例が後を絶たないのはなぜか。国民生活センターが過去3年以内にマッサージ器を購入した、あるいは体験した1000人へのアンケートを実施したところ、約4割が「取扱説明書を読まず、販売員などの説明を聞かずに使用した」と回答。

出典 http://news.livedoor.com

高齢の方が肉体の弱体化による事故を招いてしまうのは納得できますが、事故が急増する背景にはこういった背景があったのですね。

使用には注意が必要

出典 http://www.gettyimages.co.jp

同センターは消費者に対し、マッサージ器の購入や使用に当たっては販売店や医師に確認する、最初に機器の使用方法を知る、使用の際には最も弱い強さから始める体に異常を感じたら、ただちに使用を中止する、使用前に機器の外観に異常がないか確認する―よう助言。

出典 http://kenko100.jp

より高い効果を求めるために、最初から強い負荷をかける事は厳禁です。

国民生活センターは、治療中の病気がある人はマッサージ器を使っていいか医師や製造販売元に確かめ、体に異常を感じたら使わないよう促した。業界団体にも使用上の注意点を消費者に十分説明するよう要望した。

出典 http://www.nikkansports.com

高齢者に限らず、間違った使用の仕方やリハビリ目的で使用する方は特にご注意下さい。


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