Naitter【泣いた】

「なぜ一緒にいてくれるの?」安村の貧乏時代を支えた妻の手紙に涙が止まらない…

「なぜ一緒にいてくれるの?」安村の貧乏時代を支えた妻の手紙に涙が止まらない…

「なぜ一緒にいてくれるの?」安村の貧乏時代を支えた妻の手紙に涙が止まらない…


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お笑い芸人のとにかく明るい安村さん(33)が1月26日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系列)に出演。番組では売れないころから支えてくれた奥さんからの手紙が披露され、安村さんは涙をこらえました。

その手紙には、安村さんも知らなかった奥さんの思いが込められていたのです。

 

2人は10年前に先輩芸人が開いたコンパで出会ったそうです。安村さんの猛アプローチにより、交際に発展しましたが、当時の安村さんは売れない芸人であり、収入はバイト代を合わせても月10万円ほど。デパートの地下で1食を済ませたり、焼き肉屋で牛タン1人前を2人で分け合ったこともあったと言います。

2人は結婚にいたるものの、奥さんの貯金を切り崩しての生活が続きます。やがて女の子が誕生。そのとき安村さんは芸人の仕事を辞めて、しっかりと働こうと決心しました。

ですが、奥さんからは思わぬ言葉をかけられたそうです。

「芸人は続けたほうがいいよ」

 

結婚して4年が経過していますが、安村さんは疑問に思っていました。

「どうして付いてきてくれるのか」

仕事がない時期が続いていたにもかかわらず、これまで奥さんは文句を言ったことがないそうです。

番組で紹介された奥さんからの手紙に、その答えが綴られていました。


「やすしくんへ。

こんな私だから普段は言えない事、面と向かっては恥ずかしくて言えない事を手紙で書きます。

出会って10年、結婚してもうすぐ4年ですね。

デパ地下の試食に通ったり、パンの耳をもらいに行った事も、今では懐かしく感じます。

なんで、あんな生活なのに、そんなに太ってしまったんでしょう(笑)。不思議です。

焼き肉屋さんで、2人で1人前だけ頼んだ時、「最後の1枚食べたい」という気持ちが、顔に出てしまう素直な人。

でもその時に、「この人のそばにいたら、きっと幸せな家庭が築ける」と思いました。

私とは真逆でどんな時も笑顔で前向き、そして、自分の気持ちに素直なところに惹かれました。

お金がなくても、あなたを見ていると、不思議と辛くありませんでした。

家族のために芸人を辞めようとしていた時、私が引き止めたのは、そんな笑顔で明るいあなたが見られなくなってしまうと思ったんです。

芸人を続けていようと、それ以外の仕事でも、お金があってもなくても、笑顔のあなただから一緒に歩んで来られました。

あの時が嘘のように、今は休みもないくらい毎日忙しい中でも寝る時間を惜しんで仁花ちゃんと遊び、家族の時間を大切にしてくれて、ありがとう。

笑顔の絶えない家族が築けているのも全てあなたの「とにかく明るい」人柄のおかげです。

安心して下さい。ずっと一緒にいますよ。

妻より」

 

 


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