Naitter【泣いた】

節分の”恵方巻き” 全国各地で廃棄の嵐が吹き荒れていた!

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恵方巻きとは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」です。今年の節分では恵方巻きを食べた人も多かったのではないでしょうか?

そもそも、恵方巻きとは大阪を中心とした節分の週間でした。1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売するにあたり、商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」とネーミングしたことにより日本全国に広まったと言われています。

そんな節分の”恵方巻き”。今年も大量の廃棄が生まれたようです。

ミツカンの調査による恵方巻の認知度は、全国平均は2002年(平成14年)時点の53%が2006年(平成18年)には92.5%となり、マイボイスコムの調査では、「認知度」と「食べた経験」に関して増加傾向となっているが、「実際に食べた」と答えた人の全国平均は2006年(平成18年)の時点で54.9%である。

また、「実際に恵方巻を食べるか」についての地域差は大きく、2008年(平成20年)12月後半にアイシェアが行った調査では、関西・中国・四国にて「実際に食べる」が半数以上占めたのに対し、関東では6割が「食べない」などの結果が出ている。

2011年に博報堂生活総合研究所が首都圏、名古屋圏、阪神圏で調査をし、節分行事で何をしたか聞いたところ、「恵方巻きを食べた」との答えが48%、「豆まきをした」との答えが44%となり、恵方巻を食べたと答えた人が豆まきをした人を上回り、全国規模の行事として定着したことを示した。

出典 http://linkis.com

「豆まき」を超えた「恵方巻き」の習慣なんですね。

鬼撃退できそうな量の廃棄

30%オフで売る

クリスマスケーキと同じような光景です。

まだまだ、たくさん

 

どうしても、勿体無い気持ちになってしまいます。

 実は、私も2月3日の節分に”恵方巻き”を食べようと、デパートへ行ったのですが、予約していなかったのとあまりの混雑のため、諦めたんです。帰路途中、近所のコンビニで購入しようとしたところ「予約分以外、売り切れちゃったんです。廃棄が嫌で多く仕入れなかったんです。すみません」と言われました。

コンビニのノルマ制も色々な問題があるのでしょう。しかし、こうしたたくさんの廃棄の恵方巻きを見ると、なんとも言えない残念感を覚えてしまいます。そして、思ったよりも”恵方巻き”という習慣が根付いていないかもしれません。


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