Naitter【泣いた】

うっかり言っていませんか?腹が立っても「子どもに言ってはいけない言葉」

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うっかり言っていませんか?腹が立っても「子どもに言ってはいけない言葉」


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1.そんなふうに育てた覚えはない

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このような言葉を投げかけられると子どもは「自分の人格そのものを否定された」、という感覚に陥ります。根っからの悪い人間というように思ってしまい、自尊心に大きな傷が付きます。

「産まなきゃ良かった」「私の子(うちの子)ではない」などの存在の「否定」に関することは絶対言わないようにしましょう。子供にとっては家庭がすべてであり、その居場所を否定されることは「自分の居場所がなくなる」という恐怖を与えます。見放されるという恐怖感を植えつけてしまうこともあります。

人格を丸ごと否定すると子どもを深く傷付ける。ときにはひと言が長く心に残り、トラウマになることさえある。
 そこまで言わないまでも、「情けないな」とか「情けない子だな」、あるいは「がっかりだよ」も人格否定の言い方である。親は自分の気持ちを言っていると思うかもしれないが、子どもにとっては「親を悲しませる、がっかりさせるダメな子だ」と言っていることと同じだ。

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2.○○ちゃんを見習いなさい

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「○○くん、○○ちゃんを見習ったら?」という言葉は、子どものプライドを大きく傷つける言葉です。

また、兄弟姉妹間を比較するような言葉も気をつけましょう。実在する身近な人と比較されると、比較された相手と顔を合わせるたびに、「自分の方がダメなんだ」と再確認してしまうこともあります。

「お隣のお子さんは優秀なのに、それに引き換えあなたは……」というふうに、他の子と比較して子どもにダメ出しするのは、その子を発奮させるどころか腐らせるだけです。よその子だけでなく、兄弟姉妹でくらべるのも好ましくありません。
他人と比較するのではなく、子どもがどれくらい自分なりに頑張ったのかを評価してあげましょう。

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3.ママ(パパ)だって嫌い

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子どもが言うことを聞かず「ママなんか嫌い!」と言うこともあるでしょう。それに対してかっとなってしまい、「ママだって嫌い!」と返してしまうこともありますが、子どもは自分が嫌われてしまったとひどくショックを受けます。

子どもが言う「ママが嫌い」は本気ではなく、信頼しているからこそです。それに対して「嫌い」で返してしまっては、信頼関係が崩れてしまうので絶対に言わないようにしましょう。

売り言葉に買い言葉!
売られた喧嘩!と頭が認識したみたいです。
バカ親ですね。

3歳児に本気で言い返しちゃうなんて、ひどいことしちゃいました。
大好きなママから言われた言葉、ナルが受けた衝撃は計り知れないものだったと思います。

出典 http://narumama72.blog.fc2.com

4.言うことを聞きなさい

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子どもの自由な発想を否定してしまう言葉です。おもちゃを壊す、友達とケンカする、走って転ぶなど、どれも子どもにとっては、大事な経験です。経験から考え、成長していきます。

子どもなりに考えていることもたくさんあるので、まずは対話で子どもの気持ちなどを確かめるようにしましょう。

子供には自我があります。自分の意思でやりたい、やろう!と思ったことは好奇心のままにやりますが「やらされてる」と感じるものはモチベーションが上がらないものです。

出典 http://www.inoueyuuki.com