Naitter【泣いた】

相棒シーズン14が好評!反町隆史の年頃の娘達への手探りな愛情がいじらしくて微笑ましい

相棒シーズン14が好評!反町隆史の年頃の娘達への手探りな愛情がいじらしくて微笑ましい

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歴代“相棒”といえば、“隠れルール”とも名高い役名への注目も避けては通れません。過去3人の相棒同様、「か」で始まり「る」で終わる役名は継承されるのか、と期待が高まっていた今日この頃。反町隆史さん演じる新相棒の役名が「冠城亘(かぶらぎわたる)」であることが発表され、心をくすぐられている相棒ファンの方も多いのではないでしょうか。

新タッグのビジュアルも解禁

出典 http://www.tv-asahi.co.jp

実は、反町隆史さん演じるキャラクターは、『相棒』史上初となる、“警察官ではない”人物。法務省のキャリア官僚という異色の役柄のため、「事件捜査については僕は素人同然」と言いながらも、一流の駆け引きを展開する頭脳派の二枚目ぶりだそう。それでいて、右京さんをいじるお茶目な一面も併せ持ち、“硬軟自在の演技”を披露していると好評とのことで、もはや期待しかありません…。

遡ること今春。衝撃の結末とも呼ばれた『相棒 season13 最終回2時間スペシャル ダークナイト』では、約3年に渡り、主演の水谷豊(みずたにゆたか)さん演じる杉下右京の3代目“相棒”をつとめた、成宮寛貴さん演じる甲斐享が逮捕されるという前代未聞のラストを迎え、反響を呼んだことも記憶に新しいですね。杉下右京は、責任を取って無期限停職、一人、海外へと飛び立つことに…。復職、そしてまだ見ぬ新相棒との再びのタッグに期待の声が高まっていました。

水谷豊さんからも、直々のラブコールが届く

『相棒』に限らず、いつか一緒に仕事をしたい役者の中に、いつも反町隆史さんがいました。「出会うべくして出会った相棒」だと思っています。歴代の相棒同様、2人で難事件の解決に向かう事になりますが、更なる相棒ワールドの進化が、今からとても楽しみです。

出典 http://www.tv-asahi.co.jp

一方の反町隆史さんも、新相棒に決定した後、水谷豊さんと対面され、作品に対する熱い想いを感じられたそう。演じさせて頂く役を通して熱意に応えたいとの旨を語っていました。そこから早数ヶ月、順調に撮影を通してお二人が強力な“相棒関係”を築き上げられていることが伺えてきましたよ。

プライベートでは、“ソリ”呼びで親しむように!

出典 http://www.oricon.co.jp

【水谷】僕はソリの若い時の作品も、最近の作品も拝見していますが、年相応に良くなる俳優の理想をいく数少ないひとりですね。共演してみたいと思っていましたし、とても楽しみだったんですよ。演じていて感じるのは、いろんなことを経験してきているんだろうなということ。人間的に優しいですし、芝居って追い詰められるとその人そのものがあふれ出てくるものだと思うんですけど、そこが魅力的で面白いです。

出典 http://www.oricon.co.jp

【水谷】右京は物知りですが、僕個人は世の中のことをあまり知っている方じゃない。ところが、ソリ(反町)は何を聞いても答えてくれる。質問して間髪入れずに答えてくれるのは、石坂浩二さんとソリだけですよ。携帯で調べるよりも早いです(笑)。

出典 http://www.oricon.co.jp

【反町】 影で携帯で調べているんですよ(笑)。水谷さんは愛情が深いんです。朝一番で毎回、スタッフ全員と握手するんです。「おはよう」と言いながら。撮影が終わったらまた、「お疲れ様」と握手。それくらい愛を持って接している。芝居や作品への思いは当然なんですが、後輩として見習っていかなければならないと思います。

出典 http://www.oricon.co.jp

いつの間にか“ソリ”の愛称になっていたことに、何だか胸いっぱいになってしまいます…。そう親しんでいるかと思いきや、突然“リーソー”、“タカーシ”呼びになるという水谷豊さん。一方の反町隆史さんも、「(呼称が変わるので)たまに呼ばれていることが分からない時があります」と冗談交じりに話していたそう。もう、既に信頼関係ばっちりの強力タッグを予感させてくれますね!

かつて“相棒”をつとめた、寺脇康文さん、及川光博さん、成宮寛貴さんからバトンを引き継ぐこととなった反町隆史さん。更にパワーアップする新シリーズで、歴代の“相棒”を凌駕していくであろう活躍が、今後も楽しみでなりません。

“新相棒”の期待を一身に背負う!反町隆史さんの軌跡

出典 http://kmingtsai.blogspot.jp

反町隆史さんは、モデルとしてキャリアを重ね、1994年にテレビドラマ『毎度ゴメンなさぁい』(TBS系)で俳優デビュー。その後、『未成年』(TBS系)、『バージンロード』(フジテレビ系)などのテレビドラマや映画、CMを中心に活躍の場を展開し、瞬く間に時の人となります。

出典 http://blog.goo.ne.jp

1997年には『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)でドラマ初主演を果たします。今なお語り継がれ、再放送も頻繁にされていることもあって、若い世代にも人気の名ドラマです。竹野内豊さんとの、この2ショットよ!「どっち派?」なんて盛り上がりましたよね、未だに酷な二択です…。広末涼子さん演じる、“マコト”ちゃんのポジションが羨ましかったなぁ。

また、主題歌『Forever』をリリースし、初主演と同時に歌手デビューも果たした反町隆史さん。その後も、自ら作詞を行い音源リリースやライブ活動を開始、NHK紅白歌合戦に出場するなど、マルチに輝く存在へと進化を遂げていきます。

出典 http://ameblo.jp

♪〜言いたい事も言えないこんな世の中じゃ、ポイズン。時が経とうと、口ずさめる方も多いのではないでしょうか。主題歌『POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』のヒットと共に、最終回の視聴率はなんと35.7%ともなった大ヒットドラマ『GTO』(フジテレビ系)。こんな熱血でカッコいい先生はどこにいるんですか。

2001年には、この時ヒロイン役を演じた松嶋菜々子(まつしまななこ)さんと結婚され、運命の一作ともなりました。そして結婚後、反町隆史さんは歌手活動を停止し、俳優の道に専念していくこととなります。

熱血系から一変!?寡黙な父親がハマり役に

出典 http://origin.natalie.mu

その後も順調に、『ホットマン』(TBS系)、『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』(フジテレビ系)などをはじめ、父親役にも演技の幅をシフト。“父と子の男旅”のフレーズで有名なTOYOTA『VOXY』のCMでも、10年近く男気ある父親像を魅せていたことも思い出されます。

THEワイルドな役柄のイメージが強かった反町隆史さんですが、演技を通して垣間見える父親としての姿がとってもハマっているんです。役者の道に専念され、演技に磨きをかけられたことはもちろんですが、きっとプライベートで培われた父親としての想いが、更に奥深い演技に結びついているのでは…と思っちゃいますよね。

私生活では、2人の愛娘のお父さん

出典 http://u22.0zero.jp

プライベートはあまり公表されていない反町隆史さん。ですが、2児の娘さんたちのエピソードは、時折メディアを通してお話をされています。写真は、ドラマ『ホットマン2』(TBS系)での、本当の家族さながらの一コマ。娘さんたちへの想いを辿っていると、かつてのクールな印象とはまた違う、愛情あふれる穏やかな一面が垣間見えてきました。有機農家役をつとめたドラマ『限界集落株式会社』(NHK)時のインタビューでは、テ—マにちなみ普段の食生活について尋ねられると…。

出典 http://www.cinematoday.jp

私には二人の娘がいるのですが、食生活には日頃から気を遣ってきました。彼女たちに健康な身体で成人を迎えさせてやることが親としての最大のプレゼントだと思うからです。今回のドラマを通じて、娘たちの口に入るものに一層注意を払うようになりましたね

出典 http://www.buaiso.net

知人に農家の方がいて、娘たちと田植えや米の収穫作業をお手伝いしたことがあります。実際に自分自身の手で収穫することで、食べ物の大切さや農家の苦労を経験することができます。いくら言葉で食べ物を残さず食べるように説明しても、実際の経験に勝るものはありません。米や野菜が田畑で育っている姿を知ることは、彼女たちにとってきっと大きな財産になることでしょう

出典 http://www.buaiso.net

素敵なお父さんですね…。インタビュアーからのそんな投げかけには「いや、どこの父親もきっと同じですよ」と照れ隠し。さらっと素敵な言動を取りながら、気取らず飾らないところも反町隆史さんの魅力なのではないでしょうか。

そんな娘さんたちも、ちょっぴりお年頃…

出典 http://minamiruruka.seesaa.net

こちらはドラマでのワンシーン。実際は、それぞれ小学校高・中学年という娘さんたち。まだまだ小さいながらも、ちょっぴりお年頃な時期ですよね。“父と娘”ということもあって、以前までとは少しずつ関わり方が変わり始める頃。私たちの中にはワイルドなイメージが根強い反町隆史さんですが、世のお父さんと同様に、お年頃の娘さんたちとの手探りなコミュニケーションを取られているようなんです。

娘と釣り糸を垂らしながら会話するのが貴重なコミュニケーションの場

出典 https://twitter.com

出典 http://e-tsuribito-basser.blogo.jp

ご存知の方も多いかもしれませんが、反町隆史さんは幼少期から大の釣り好き。メディアで趣味のブラックバスフィッシングを熱弁するシーンもしばしば見られますよね。写真の、背中で物語る姿もカッコいい…。そんなバス釣りの憩いの時間が、今では娘さんたちとの大切なコミュニケーションのひとときともなっているそう。

「どうしても(コミュニケーションが)取れなくなってくるじゃないですか、うちもだんだん大きくなってくるとね、そういう部分では凄くいい場所かなとは思ってますね」と語る反町隆史さん。面と向かっては気恥ずかしくなってくる年頃でも、同じ方向を見て釣り糸を垂らしながらだったら、話せることってありますよね。学校の話などをしながら、親子の時間を紡いでいるそうなんです。

パソコン指導を通してのコミュニケーションも何だかいじらしい

「パソコンダメですね、(操作を教えるのではなく)逆に聞いてますね(笑)」なんて発言も!自然派な反町隆史さん、意外にも機械は少し苦手なようで、現代っ子な娘さんたちに教わっているそうなんです。そんなパソコン指導を通しての、ちょっぴり気恥ずかしい親子関係、何だか微笑ましくてほっこりしちゃいますね。日常のちょっとしたやり取りの一つ一つが、父と娘の大切なコミュニケーションになっているようですよ。

出典 http://www.tv-asahi.co.jp

「20代、30代、そして40代と、時代を超えた“かっこよさ”を更新し続けている」と評されている反町隆史さん。「いつだって今が旬」と言わしめる硬派でワイルドな魅力の中に、プライベートでは世間のお父さんたちと変わらない、年頃の娘さんとの手探りなコミュニケーションに励む微笑ましい素顔が覗いていました。