Naitter【泣いた】

2015年の急上昇トレンド「ジェンダーレス男子」って?

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代表的なジェンダーレス男子

とまん

出典 https://twitter.com

地元・仙台のショップ店員時代からブログ・Twitterで美貌とファッションセンスが話題となっていた“とまん”

昨年3月の上京を機に人気が爆発。現在は「Street JACK」「SamuraiELO」「FINEBOYS」などのファッション誌で読者モデルとして活躍し、Twitterフォロワー数は8万人に迫る勢いで急増している。

出典 http://news.biglobe.ne.jp

ネオイケメンモデルとしてNHK「Rの法則」に出演。同じ読モ6人で結成したボーイズグループ「XOX (キス ハグ キス)」として音楽活動も展開しています。

こんどうようぢ

出典 https://twitter.com

365日メイクは欠かさない。美意識の高さが認められ女性限定エステサロンにも特別枠で入店を許可されているという“こんどうようぢ”

雑誌「Ranzuki」や「Zipper」などで活躍する原宿系のカリスマ読者モデルです。

出典 YouTube

昨年4月からテレビ番組「musicるTV」のMCを務め、番組の音楽企画から6月24日にCDデビュー。8月にはメジャーデビューも決定しており、今年ブレイクが予想されている一人です。

GENKING

出典 https://twitter.com

年齢や本名は一切非公表ながらモデル級のルックスと抜群のファッションセンスでInstagramのフォロワーは30万人超え、謎の美男子として注目を集めている“GENKING”

イケメンなルックスとオネェ口調のギャップが視聴者の目に留まり「スッキリ!!」(日本テレビ系)で新コーナーを開始するなど、活躍の場を広げています。

Usuke Devil

出典 https://twitter.com

まるで2次元のようだと賞賛され、海外のフォロワーも多い次世代のファッションアイコン“Usuke Devil”

”Devil”の名前は「耳が尖っていること」が由来なのだそう。

文化服装学院に在学しながら「WWD JAPAN」「装苑」などのファッション誌やブランドの広告でモデルとして活躍中です。

出典 YouTube

ジェンダーレス男子の特徴

・派手な髪色にカラーコンタクト
・美容意識が高く、メイクやネイルもファッションに取り入れている
・レディース服を着こなす華奢な体型
・女装ではなくあくまでも「ジェンダーレス」

女装とは違います。
女性に見えたらダメなのです。

出典 http://ameblo.jp

ジェンダーレス男子が目指すのは着る人の性別を感じさせないファッション。彼らは新しいタイプのイケメン「ネオイケメン」とも呼ばれ、中高生から絶大な支持を得ています。

メイクはしますが、男の娘やヴィジュアル系とは違う存在です。

時代のトレンドは自由、多様化へ

出典 http://www.gettyimages.co.jp

2010年頃からファッション業界でじわじわとジェンダーレスファッションが話題になり始めました。

古くからモードの世界ではレディス、メンズとはっきりした境界線が引かれ、両者は全く別物として扱われてきましたが、最近ではその壁もなくなりつつあります。

とくに目覚ましいのは「男性服の女性化」です。

2013年に行われたJ.W.Andersonの2014ssコレクション。男性モデルが、極めてフェミニンなディテールである”フリル”を取り入れたセットアップをまとって登場したことはファッション界に大きな衝撃を与え、話題となりました。

出典 http://www.enji-wu.com

ショーやファッションメディアにも中性的なモデルが起用されるようになり、女性が男性モデルとしてファッション誌に登場したり、逆に男性が女性モデルとして紙面を飾ることも珍しくなくなりました。

ファッションの新法則「ジェンダーレス」

出典 http://www.gettyimages.co.jp

男女平等を訴えるフェミニストの動きや、同性婚を認める都市も増えていることが“ジェンダーレス”の背景に。もはや、同性愛者という枠組みを作ること自体がタブーなのかもしれません。

出典 http://www.glam.jp

いままでサブカルチャー的にジェンダーレスなファッションが流行することはありましたが、世界的にも性別に対する意識が変わってきている点に注目。

異性のコピーではなく、性差そのものを無くそうという動きに変わってきています。

レディースアイテムをコーディネートに取り入れたり、スカートを履く男子も街で見られるようになってきました。

これからは「男らしさ」「女らしさ」よりも「自分らしさ」が尊重される時代になっていくのかもしれませんね。