Naitter【泣いた】

ギャル→慶応大生→AV女優→記者、そして…異色の経歴を持つ鈴木涼美とは?

ギャル→慶応大生→AV女優→記者、そして…異色の経歴を持つ鈴木涼美とは?

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元ギャルからAV女優へ、そして日経新聞の記者に。しかも、慶応大学卒の東京大学大学院卒という異色過ぎる経歴をもつ鈴木さん。

実は、高学歴一家に生まれたていました。父親の鈴木晶さんは、法政大学の教授で哲学者、母親の灰島かりさんは、児童文学研究者で翻訳家でもあるんです。言ってみれば、彼女の学歴は“納得”のいくものですよね。

でも、元ギャルでAV女優とは、何があったのでしょうか…?

渋谷でパラパラを踊るギャルだった高校生時代

出典 http://b.hatena.ne.jp

ギャル仲間とクラブやカラオケ店に入り浸り、ハンバーガーショップやマルキューでたむろしていたという鈴木さん。写真からも分かるように、茶髪に金のネックレスなど、やんちゃなギャルだったんです。

しかし“鈴木は死んだ”と言って勉強に打ち込み、大学受験へ

出典 http://www.gettyimages.co.jp

ショップ店員を目指したり、イベントサークルのリーダーのようなギャルの頂点に憧れるも、そこまでの自信がなかったという鈴木さん。その中で”勝ち組”を目指し、難関大学を受験することにしたそう。

全然勉強してなかったのに、難関大にさらっと合格して、仲間たちに「慶応受かったんだって? へー、すごいじゃん。それって難しいんでしょー」と、何げなく言われる。勝ちですよね。

出典 http://withnews.jp

エリート女子大生とAV女優の二足のわらじ

出典 http://www.gettyimages.co.jp

無事に慶応大学に入学した鈴木さんですが、当時付き合っていたホストの影響でキャバ嬢になり、スカウトされてAVデビューを果たしました。“枠にはまった生き方は嫌い”と言うだけあって、鈴木さんは自分の信念でAVの道を選んでいたんのだそう。

東大大学院に進み、そして、その経験を活かしてAV業界についての論文を執筆し本を出版するまでに。

AV女優から日経記者へ

大学院卒業後、またもや付き合っていたテレビ局の社員に影響され日経新聞記者として昼の世界に戻ってきた鈴木さん。しかし、30代に入り女性としての価値が下がったことを感じた彼女は、文筆業に専念しようと勤続5年半で辞めたそう。スパッと割り切ってしまう生き方は、潔くて素敵ですよね。

とにかくあけすけで面白い鈴木さんのTwitter。”夜”と”昼”を行き来している…という彼女らしい、ウェットな感じのない話に思わずクスりときたり、考えさせられたり。

出典 https://twitter.com

超異色の経歴とライフスタイルを見せてくれる鈴木涼美さん、決して穏やかな人生ではありませんでしたが、しかし、今の型にハマりきった日本には、鈴木さんのような人が必要だという人も少なくはないんです。


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