Naitter【泣いた】

北斗晶がブログで痛切な思いを吐露…急増している乳がんの原因と自覚症状とは

北斗晶がブログで痛切な思いを吐露…急増している乳がんの原因と自覚症状とは

北斗晶がブログで痛切な思いを吐露…急増している乳がんの原因と自覚症状とは


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タレントの北斗晶さんが、乳がんであることを自身のブログで公表しました。

まずは、ブログから現在の容態と心境をご覧下さい。

私は今、病院のベッドに居ます。

昨日の夕方の生放送を最後に、本格的な闘病生活に入る事になりました。

病名は…乳癌です。

乳癌でも最悪な右の乳房を全摘出しなければならなくなりました。

明日の朝、右乳房全摘出手術を受けます。

先に結論から話してしまいましたが、私としても青天の霹靂で この数ヶ月 乳房を 全摘出しなければならないという結果に心が付いて行けず…

なんとか温存療法で胸を残せないか?

せめて乳頭だけでも残せないか?

ありとあらゆる方法を調べ、告知されたあの日から主治医と何度も話し相談し、毎日を過ごしてきました。

出典 http://ameblo.jp

サイパンのホテルで、水着に着替える時…裸になって、鏡の前に立ち ふっと鏡に映った胸を見た時、長年 何気無く見てきた乳頭の位置が右だけ違って見えました。

乳頭がセンターにない様に見え、引きつってる様な感じを受けました。

なんとなく不安に思ったので、その場で直視して触ってもシコリらしき感触はなく、年齢によるたるみなんだろうな~! そうとしか思いませんでした。

春が過ぎ夏に差し掛かって暑くなって来た頃、右胸にチリチリする痛みを感じる気がして、毎年秋頃に乳癌検査をしていましたが、秋まで待たずに知り合いの先生に胸の痛みを相談してみました。

出典 http://ameblo.jp

後日…胸を少し切り中の組織を取って細胞を調べて貰いました!

そして忘れもしない、7月7日七夕の日の夜でした。

調べてもらった先生に病院に来てくれと呼ばれ。

検査結果を聞きに病院に健介と2人で向かいました。

先生の口から初めに出た言葉が…

調べた胸の細胞から癌の陽性反応が出たと…

出典 http://ameblo.jp

翌日には、パパが病院に連絡をし予約を取ってくれ、直ぐにセカンドオピニオンで、再検査。

血液検査、CTスキャン、MRI、レントゲン、エコー検査 ありとあらゆる検査の結果。

やはり右乳房に出来た腫瘍は乳癌でした。

出典 http://ameblo.jp

仕事…どうしよう?

元気な埼玉のおばちゃんだからテレビ局の皆さんも番組に呼んでくれて使って貰えてるのに、病気じゃ仕事がなくなちゃう!

1番初めに考えたのは今後の仕事、タレント北斗晶のイメージ。

レギュラー番組。準レギュラーで使ってくれてる番組。コマーシャルで使ってくれてる企業さん。現在決まってる仕事…

とにかく、この時点では乳癌との告知だけだったので出来れば、夏休みで休暇を取る事にして、こっそり癌を取ってもらって、世間の皆さんにも乳癌だとは秘密にしようと考えていました。

それは…元気な埼玉のおばちゃん北斗晶のイメージを守る為にです。

出典 http://ameblo.jp

[右乳房全摘出]を先生から告げられた時、あまりの恐怖とショックに初めて自分の事なんだと…泣きました。

なんとか乳房を全摘出せず、癌だけを取り除く事は出来ないのか?せめて乳頭だけでも残せないか?

48歳と言っても、私だって女です。

胸を全て取る事の恐怖。普通にあるのが当たり前だった胸が乳頭までも全てなくなる。

直ぐには、主治医の先生に[分かりました!胸を全部取ってください。]とは言えませんでした。

これは当たり前だけど、女性なら40才だろうが50才だろうが60才だろうが、胸がなくなる事を直ぐに理解して即答できる人なんていないでしょう。

どうしても、胸の全摘出を受け入れられずにいると…主治医から

[胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう。]

生きること。

こう言われた時に初めて、今の自分は命さえも危険な状態なんだと分かりました。
そういう病気なんだと。

それが癌なんだと…

出典 http://ameblo.jp

残念ながら、私の癌は胸だけでなく脇のリンパにまで転移している可能性がある様です。

これから長い闘病生活が始まります。

術後ほどなく抗がん剤治療が始まり。1ヶ月後くらいには髪も抜け始め最終的には全部なくなるでしょう。

胸が無くなり髪が無くなった時 死に対する恐怖もあり精神的に崩れてしまう人が沢山いるそうです…だから、長い髪のままだと精神的ダメージが大きいから、前もって髪を切る事を主治医に勧められ、先日バッサリと髪にさよならしました。

それが45センチ髪を切った訳です。

出典 http://ameblo.jp

最後にこれだけは言わせてください。

女性の皆さん、若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!

乳癌の専門医にしか分からない自分では直視出来ない、触っても分からない乳癌の位置もある事を、このブログを読んでくださった皆さんにも知ってもらいたいです。

毎年検査していても1年で進行の早い癌だと乳房を全摘出しなければならないほど大きくなってしまう癌もあるんだという事を知って下さい。

もちろん、癌の出来た位置にもよりますが…

乳癌は遺伝だから、身内に乳癌の人はいないから大丈夫と安心しないでください。

そして、自分の体の小さな異変を見逃さないで。体は正直です!何かがおかしいと思ったら、その勘は当たってるから。

出典 http://ameblo.jp

北斗さんは、毎年乳がんの検査を受けていたにもかかわらず、今回右の乳房を全摘出しなければならない程にがんが進行していました。

北斗さんも仰っていますが、女性にとって乳房を切除するということは、筆舌に尽くし難いことなのです。

そして、タレントとしてのイメージを守るために、ずっと病気を隠しながら活動をしていたことには、ただただ胸が痛みます…。

この乳がんという病気は女性の12人に1人が罹るとも言われており、決して珍しい病気ではありません。

では、どんな人が乳がんに罹りやすいのか、日々の生活で気をつけたいことなどを見ていきましょう。

乳がんの原因とは?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

乳がんは、遺伝により発症することがあります。ハリウッドスターのアンジェリーナ・ジョリーさんも、遺伝的に乳がんになりやすいため、予防手段として乳房を摘出したことで話題になりましたね。

しかし、親族に乳がんの病歴を持った人がいない場合でも、発症するのです。

遺伝以外の具体的なリスク要因を見ていきましょう。

1. 初潮が早い、閉経が遅い、出産経験の有無

出典 http://www.gettyimages.co.jp

初経年齢が早い、閉経年齢が遅い、出産歴がない、初産年齢が遅い、授乳歴がないことがリスク要因とされています。

出典 http://www.nyu-gan.jp

乳がんは、女性ホルモンのエストロゲンが関係しています。

一生のうちに生理になる回数が、多いほどエストロゲンの影響を受けやすくなる=乳がんになりやすくなるのです。

そのため、初経が早い、閉経が遅いといったことが乳がんのリスクに繋がります。

また、妊娠するとプロゲステロンという女性ホルモンが優位になるため、エストロゲンの影響が少なくなりますが、最もエストロゲンが分泌されるのが10代から20代ということから、初産の年齢が高いことも乳がんリスクになります。

2. 肥満

出典 http://www.gettyimages.co.jp

乳がん予防の観点からは痩せているほうがリスクが低いことが示されました。

しかし、痩せに至るような栄養不足は免疫力を弱めて感染症を引き起こしたり、血管壁がもろくなり脳出血を起こしやすくすることも知られています。

国立がん研究センターが科学的根拠に基づいて提唱する「日本人のためのがん予防法」では、総合的な健康にも配慮し、中高年女性のBMIの目標値としては21以上25未満を推奨しています。

出典 http://www.ncc.go.jp

昔と比べると、現代の日本の食糧事情は欧米化しており、肥満になりやすいと言えます。

国立がん研究センターによると、閉経後の肥満は乳がんのリスクが特に高まるという結果が出ています。

適度な運動とバランスの良い食事を摂ることで、リスクを軽減していきましょう。

3. 飲酒

出典 http://epi.ncc.go.jp

飲酒量が多い、つまり「エタノ-ル換算で週150gより多く飲酒」するグル-プでは、「飲んだことがない」グル-プに比べて、乳がんリスクが1.75倍(約75%)高いことがわかりました。

エタノール換算で150gに相当する飲酒量は、日本酒なら約7合、ビールなら大瓶約7本、ワインなら約14杯(1杯120ml)、ウイスキーならダブル約7杯です。

出典 http://ganjoho.jp

飲酒も乳がんリスクになることが、研究結果によって証明されています。

また、閉経後も飲酒は乳がんリスクとなることが分かっていますので、飲む場合は適度な量を心がけましょう。

乳がんの原因となるものを避けつつ生活することは大切ですが、やはり検査とセルフチェックは必要不可欠です。

そこで、自分で見つけるきっかけとなる「自覚症状」も紹介しておきます。

乳がんを見つける手掛かりとなる症状

出典 https://i-chie.com

これらの症状がある=乳がん確定というわけではありませんが、生理周期に関わらず続くようであれば、専門医の診療を受けてみることをオススメします。

検診を受ける頻度は?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

北斗さんも仰っていたように、乳がん検診は必ず受けておきたいもの。

どの程度の頻度が適切なのでしょうか?

出典 http://www.devicormedicaljapan.jp

市町村で実施している乳がん検診は、40歳以上の女性を対象に、2年に1回の頻度です。

20歳代の乳がんはまれですから、通常検診は必要ありません。

しかし、血縁者(特に親子、姉妹)に乳がんの女性がいる場合は乳がんになりやすいと考えられますから、20代後半あるいは30代から検診を始めましょう。その場合にはマンモグラフィだけではなく、エコーも受けた方がいいと思われます。

出典 http://www.devicormedicaljapan.jp

40代以上の場合、市町村で行われている乳がん検診は、2年に1回実施されています。

しかし、40代以降は乳がんの発症率が急激に上がるので、超音波による検査は毎年受けるのがお勧めです。

そして、20代~30代は検査を受けるかどうかは本人次第ですが、セルフチェックは毎月行うことが望ましいとされています。

ただし、年代を問わず血縁者に乳がんの病歴を持つ人がいる場合は、この限りではありません。

おわりに

出典 http://ameblo.jp

乳がんの事実を隠しながら活動していた北斗さん…乳房切除だけではなく、抗がん剤治療も行われることをブログで明かしていることから、過酷な闘病生活になることが予想されます…。

北斗さんが仰るように、たとえ小さな異変であっても、気になったら専門医に診てもらうことが大切です。

一日も早く北斗さんの乳がんが完治することを願ってやみません。


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