Naitter【泣いた】

「原由子は天才」妻の才能を信じ背中を押した桑田佳祐と原由子の関係性が素敵

「原由子は天才」妻の才能を信じ背中を押した桑田佳祐と原由子の関係性が素敵

「原由子は天才」妻の才能を信じ背中を押した桑田佳祐と原由子の関係性が素敵


cached
友だち追加数

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きはコチラ

↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な名曲を世に送り出し、幅広い年齢から支持されるサザンオールスターズ。2013年6月、デビュー35周年の年に5年ぶりの活動再開となったときは、待ちかねたファンが熱狂しました。

桑田佳祐さんと原由子さんはおしどり夫婦としても知られています。今回は、そんなおふたりに注目して、ご紹介していきたいと思います。

そもそも2人の出会いは…

出典 http://www.aoyama.ac.jp

2人は同じ青山学院大学の学生でした。桑田さんが一年先輩。同じフォーク音楽サークルに所属していました。お互いエリック・クラプトンが好きだということから意気投合。ふたりは付き合うようになります。

大学入学後、桑田佳祐、関口和之らが所属していたサークル『BETTER DAYS』に入り、桑田らのバンドにもピアノの技術を買われて参加する。

原が桑田に抱いた第一印象は「なんとなくいじめっ子ぽかった」「こんなにわかりやすい人と結婚するとは、夢にも思わなかった」とのこと。

しかし、桑田がクリームやディープパープルを歌うのに聞き惚れた。一方、桑田は、原がピアノでエリック・クラプトンの「いとしのレイラ」を演奏する腕前に心底驚いた。

出典 https://ja.wikipedia.org

1979年、桑田が原に「ずっと一緒にいよう!」と告白して、その数日後に原に電話口から聴かせた曲が「いとしのエリー」であった

出典 https://ja.wikipedia.org

サザン結成、デビュー

出典 http://news.myjcom.jp

1978年にサザンオールスターズは「勝手にシンドバッド」でデビュー。

「いとしのエリー」「気分しだいで責めないで」と立て続けにヒットを飛ばしその地位を不動のものにします。その後も「涙のキッス」「TSUNAMI」など、誰もが知っているヒット曲を挙げればキリがありません。

そして、1982年に2人は結婚。大学時代からの付き合いになる桑田さんのことを原さんは「同志」と言います。サークル時代からずっと音楽を続けてきた仲間であり、音楽を教えてくれた人。

そして、サザン結成後の原さんのソロ活動では、桑田さんがプロデューサー。二人の絆はとても強いようです。

妻の才能を信じて支え続ける

出典 http://www.omnioo.com

この夫婦のすごいところは、ふたりとも才能にふれていること。特に、キーボードを担当する原さんのボーカルとしての才能を見出し、開花させたのは桑田さんといえるでしょう。

桑田さんいわく、原さんは自己主張するタイプではなく、いつも桑田さんから「そろそろ歌ってみたら?」と声をかけると言います。

多彩な原さんの才能を引き出した桑田さんは、一番の理解者であり、素晴らしいパートナーなのです。

そもそも原坊とはどんなミュンージシャンなのかというと、もともとクラシックのピアノをやっていて、譜面も初見で読めるし書けるし、僕が言うのもなんだけど、音感も音程もいい、とても貴重で優秀なミュージシャンなのだ。

出典 http://www.amazon.co.jp

『あじわい夕日新聞 ~夢をアリガトウ~』のあとがきで桑田さんはこんなふうに言っています。

原由子ってしかし天才じゃないですか。あんまり騒がれないというところと桑田佳祐の奥さんというのとで陰ながらの縁の下の力持ち的な感じで一向にその音楽家としての脚光をダイダイ的に浴びることがないけれど、この方、松任谷由実とか中島みゆきとかにひけをとらない天才ではないのかと。

出典 http://www.omnioo.com

しかし、桑田さんを病魔が襲う

出典 http://www.gettyimages.co.jp

2010年の7月、桑田佳祐さんは食道がんが発覚。治療のためにサザンは音楽活動を休止。

桑田佳祐曰く「原(由子)さんの機転、行動力がフル稼働して」、幼なじみの医師から別の医師を紹介されて再検査。やはり食道の真ん中より少し下、胃の近くに、まだ深部に達していない初期(ステージ1)の食道がんがあるということで、手術を行ない、病気に立ち向かうことを決めたという。

出典 http://www.barks.jp

しかし、原由子さんの献身的な看護があって奇跡的に復活。その年の紅白歌合戦にも出演しました。

このときの様子が書かれている『あじわい夕日新聞 ~夢をアリガトウ~』(朝日新聞出版)。エッセイ連載中に桑田さんのがんが発覚したようで、原さんのさりげない言葉の端々に桑田さんへの優しい気遣いが伝わってきます。

連載中に桑田さんの病気がわかったそうですが、手術後、桑田さんが徐々に体力を回復し、音楽活動を再開してゆく様子が、妻である原さんの目線で書かれていて、原さんのあたたかく自然体なキャラクターが伝わります。

出典 http://ro69.jp

新曲を出せば必ず話題になり、ヒット曲となるサザンオールスターズ。年を重ねた今、ますます味わいが深くなってファンを魅了し続けています。

仕事もプライベートでも、四六時中一緒にいることも多く、大変なこともあるかと思いますが、お互いを思いやる桑田さんと原さんの関係は素敵ですね。


※いいねを押したら画面を一つ戻って下さい。

※続きが見られます。