Naitter【泣いた】

「もし奥さんが亡くなったら?」の回答に妻も唖然…元野球選手・石井一久の迷言集

「もし奥さんが亡くなったら?」の回答に妻も唖然…元野球選手・石井一久の迷言集

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元プロ野球選手であり、現在は吉本興業の契約社員として勤務する石井一久さん。

現役時代は、三振奪取率の日本新記録を出し、メジャーリーグでも活躍しました。

輝かしい実績を持っているにも関わらず、その発言は時として周囲の人を大爆笑の渦に巻き込むこともしばしば…。

そこで今回は、石井さんの過去の発言や自身のTwitterから、突っ込まずにはいられない発言を厳選してお届けしたいと思います。

1. 野球選手になった経緯について

出典 http://surotto-mania.com

大記録を打ち立てた選手ですから、幼少期から野球選手を目指していたのかと思いきや、大人の欲望と運命のいたずらで「野球選手 石井一久」が誕生していたことが分かりました。

「サッカーをやりたかった」

知らないうちにプロ野球選手になっていた両親は喜んでいたけど、僕はうれしくなかった」

出典 http://megalodon.jp

野球選手を目指している少年たちが見たらモヤモヤしそうなこの発言は、2013年に「笑っていいとも!」に出演した際のコメントなのですが、石井さん自身はサッカーが大好きだったため野球選手になりたかったわけでも、目指していたわけでもありませんでした。

サッカーを愛していた少年が、なぜ野球をするようになったのか…そこには石井さんの持病と、ご両親の意向が強く影響していました。

当時の様子をフジテレビ系の番組「アウトデラックス」に出演した際に、次のように語っています。

(野球が好きじゃなかったのか?という問いに対して)

そういわれると語弊があるんですけど、そんなにです。

仕事だからやりますよ。お給料貰ってるんで。レールが敷かれていたんですよね。

小学校の低学年の時に喘息持ってたんです。うちの父が“野球でもやったらどうだ?”って。

中学校行ってサッカーのほうが面白くなっちゃって。中2の時に野球を離れて。

そしたら中3の時に最後だから出て来いって言われて、野球に行ったんですよ。

たまたまホームラン2本打っちゃったんです。そしたら誰かセンスを分かったんでしょうね。“高校に来なさい”って言われて、親も色気出てきて“プロ行けんじゃねーか”って。

でも僕はそんな色気はなかったので高校終わって辞めようかなと思ったら、プロのスカウトがいっぱい来て。プロって別に好きじゃなかった。

出典 2013年12月12日「アウトデラックス」より

喘息だった石井さんの健康を心配したご両親の勧めで、野球を始めたのです。

しかし、中学でサッカーと出会い野球から離れたものの、運命はもう一度石井さんを野球の世界に引き戻し、ついにはプロの道へ進むことになったというのが真相でした。

本人の意志とは違う場所で道が決まっているという点で、プロ野球選手になることが運命だったのだと感じずにはいられません。

またプロになったからと言って、有頂天になるわけでもなく「仕事なので」と極めて冷静に、ビジネス的に捉えていたことは、突っ込みたくなるポイントの一つです。

2. 試合で頭蓋骨を骨折した時の一言

出典 http://www.gettyimages.co.jp

石井さんはメジャーリーグ・ドジャーズに入団していた2002年、試合中に打球が頭部に当たり頭蓋骨を骨折するという大怪我をしています。

あと少し亀裂が大きければ、出血死していたかもしれないというほどの重傷だったのですが、この時思ったことについて石井さんは驚きの発言を残していました。

サッカーじゃなくて、野球は!?と突っ込みたくなるのですが、これにもきちんと理由がありました。

石井さんは、シーズンオフに大好きなサッカーをすることを楽しみにしているため、オフ1ヶ月前の試合で怪我をしたことで、楽しみがなくなってしまうことを危惧した故の発言だったそうです。

ちなみにサッカーをしても良いか医師に尋ねたところ、「いいけどヘディングはダメ」と言われたとのこと。

大怪我してもサッカーの心配するなんて、本当に野球よりもサッカーが好きなのね…。

3. 夫婦円満なのに…

出典 http://www.oricon.co.jp

石井さんは、夫人である木佐彩子さんと結婚以来ケンカをしたことがないという程に仲が良いそうです。

そんな仲良し夫婦なのに、石井さんは「もし木佐さんが亡くなったら?」という問いに対して驚きの回答をしていました。

石井「昔、(ライナーの)ボールが当たってから、涙腺がなくなったのか泣けなくなっちゃたんですよ」

さんま「ボールのせい……(笑)?」

石井「でも奥さんが死ぬのは、しょうがないじゃないですか。運命なんで

木佐アナ「えっ(笑)」

石井「だから『先に逝ったな』っていう。僕が悲しんでも、別に……」

さんま「生き返るわけじゃないし?」

出典 http://dailynewsonline.jp

そこは嘘でも「号泣しちゃう…」くらい言って欲しかった…。木佐さん自身も複雑なリアクションをしていました。

でも、きっと実際にその状況になったら号泣するはず…(と信じたい)。

序盤だけでも、“迷”言がザクザク出てきておりますが、野球人生を振り返った際の発言は面白いだけではなく、穏やかで優しい人となりを感じさせるものがありました。

4. 野球人生で一番の思い出とは

出典 http://www.gettyimages.co.jp

アウトデラックスに出演した際、野球人生で一番の思い出を問われた石井さんは「友達が出来たこと」と答えていました。

引退会見の時も次のように話しています。

いろんな友だちを作れたことですね。

ヤクルト、西武ともに素晴らしい選手ばかりで、向上心を持っている選手ばかりです。そういう人たちと楽しくやれて、知り合いになれたことが思い出だし、宝物です。

出典 http://sports.yahoo.co.jp

チームメイトは、石井さんにとっては大切な友人なのです。

「チームメイトといれば、勝っても負けても笑顔でいられた」とも引退セレモニーで発言していることから、石井さんの温かい人柄が垣間見えました。